ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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プーケットで携帯電話をどう使うか問題をなるべく簡単にクリア(移住3日目)

ポケモンGOをやるにもネットが必要。せっかく街を散歩しているのに、卵を孵化しないなんて卵に失礼!イーブイちゃんがそこにいるのに仲間にしないなんて冷酷!

 

ということで、ポケモンGOをやるため、生活を早く軌道に乗せるため、早速プーケットタウンで携帯電話を契約してきました~

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プーケットタウンとは・・・プーケットの中心部です。詳しくは、昨日のブログをご参照ください。

 

ガジェット好きでありますが、文系カップルなので、ぱぱぱと決められず、事前に色々調べてみました。で、結果、こんな感じになりました。

 

 

ゆるうさぎはまったくこういうのに疎いので、できるだけ難しい言葉は目をつむり、でも確実に安く使える方法を探してみました。体験記としてご参照ください。

 

1. 機種:iPhone 6 Plus(日本で買ったSIMフリー機種)

夫婦ともに、iPhone 6 Plusを使っています。それぞれたまたま友達が日本で買ったSIMフリーのものを安く買わせてもらいました。こちらにタイのSIMカードを入れて使う予定。

念のため、Appleのホームページで、私たちの機種、iPhone 6 Plus (A1524)がタイで使えるかを確認(A1524とかはiPhoneの裏面に小さな文字で書いてあります)。


結果、なんと、4G(LTE)を使えるのは、DTACとTrueのみで、最大手のAISはサポートされていない!!そんなことがあるんかい!と思いつつ、日本でもNTT Docomoで使えるようになったのは数年前ですもんね。。あと、「海外で買ったiPhoneはAUのSIMが使える保証はありません」とかAUショップで言われてしまうので、まぁしょうがないか。。

ということで、キャリアは2つに絞ってiPhone 6 Plusを使うことに決定。皆さんも海外の機種を持ち込む場合は携帯電話メーカーに一応確認した方がよさそうです。

 

2. 契約種類:SIMカード(プリペイド、30日間)

タイには、大きく、

 

  • A:旅行者向けの特別SIMカード(プリペイド)
  • BSIMカード(プリペイド)
  • CSIMカード(ポストペイド)

 

があります。ざっくり説明すると・・・

 

  • 旅行者SIMカード:通常のSIMカードに加えて、数日間の電話+データ通信のパッケージが一緒になっているものがほとんど。3日間とか7日間とか、一定期間だけ使える感じなので1か月分とか払わなくてすんで短期滞在にはオススメ
  • SIMカード(プリペイド)通常SIMカードは、まずSIMカードを買って、そこに好きな電話+データ通信のパッケージを選んで追加していくパターン。そのうち、プリペイド(=先払い)は、スイカのチャージみたいな感じ。先にチャージしたものを使う方法で、チャージがなくなったらセブンイレブン等でチャージをし直さないと使えません。
  • SIMカード(ポストペイド)通常SIMカードの中でもポストペイド(=後払い)は、普通に日本で携帯を使うようなやつです。つまり、あらかじめ決めたパッケージの料金と、それ以上に使った分を後日請求され、請求書に基づいて支払う感じです。

 

違いは分かったけど、「んで、どれがよいの?」って話です。

まず、ビザによって選べるものが違います。

というのも、ポストペイドは長期滞在ビザ(学生ビザや就業ビザ)が必要なのです。一方、プリペイドや旅行者SIMはパスポートのみでいけます。ゆるうさぎ夫婦はこれから学生ビザを取得する予定ですが、今はノービザなので、AかBのプリペイドタイプしか買えません。

(追記:ビザのことは後日こちらに書きました。


「んで、どれがよいの?」に戻りますと、、

次に、何日間滞在するか、にもよります。Aの旅行者SIMカードは最長30日間利用可です。1か月以上滞在することはあまり想定されていません。一方Bのタイプは1-30日間のパッケージを買って期間がきたらまた追加で買っていくという形になります。ゆるうさぎ夫婦は長くいる予定なので、プリペイドの方を選びました。

 

最後に、肝心の値段ですが、30日以下で買い足さないのであれば、旅行者SIMカードの方が安いと思います。ゆるうさぎ夫婦は30日間のパッケージを繰り返し利用するイメージなので、30日の料金で比べてみました。

旅行者SIMカードは、例えば30日間、12GBだと1,050THBくらい(約3,150円)。

一方で、Bの通常SIMカード(プリペイド)の場合、12GBで878THB(SIMのみが79THB、パッケージが799THB)です(約2,630円)。なので、値段は、AよりもBの方が月々850円以上安くなります(2ヶ月目からはSIMカードの料金が発生しない)。

http://www.dtac.co.th/en/prepaid/products/4g-non-stop.html

http://truemoveh.truecorp.co.th/topping/4g_topping_en.html

 

おまけに、BとCは同じ通常SIMカードなので、ビザさえ取れれば同じ番号で切り替えができます。

というわけで、必要ビザ、滞在予定日数、値段、今後の予定などから、私たちはBの通常SIMカード(プリペイド、30日間)を選びました。 

 

3. キャリア:夫婦で分けて、嫁はTrue、旦那はDTAC。

最後にキャリア選び。タイには、大手3社あり、

  • AIS (日本でいうNTT Docomo)
  • DTAC(au的な)
  • true(ソフトバンク的な)

の中から選ぶことに。

 

先に書きましたが、私たちはiPhone 6 Plusを使うので、AIS(日本のNTT的なところ)はまだ使えないリスクもありそう。。ということで、残るキャリアはTrueかDTAC

日本と同じで、同じキャリア同士で電話をすると無料だったり安かったりします。なのでカップルで揃えるのが通常でしょう。。ただ、私、ちょっと心配だったのです。プーケットは都会!と豪語していますが、首都圏でないことは事実。。日本でソフトバンクが数年前まで地方で電波が弱かったように、もしかしたらキャリアによっては通じにくかったりするのかも。。ということで、まずは4Gでのカバレッジを調査。(やっぱ3Gではなくせっかくなら最先端の4Gを味わいたい!)

AIS:http://www.ais.co.th/4g/en

DTAC:

http://www.dtac.co.th/en/network/coverage.html

True:

http://truemoveh.truecorp.co.th/truemoveh4g/en/index.html#pane04 

結果、カバレッジは、どこもプーケット全域をカバーしていたので問題なし。とはいえ、キャリア側の主張だけではなく、ユーザー側の評判も確認したい!と思ったのですが、プーケットでの4Gの使用状況については、日本語はもとより英語でもあまりネットに口コミがありませんでした。。。なので、参考程度にバンコクの口コミを調べると、日本語でたっぷり情報が出てくる!

Trueが超早い、というデータ検証。(半年前の記事ですが)なんでも帯域?がTrueは広いようで。。。(どういう意味か分かりませんが。。)他にも、DTACは遅いという評判がちらほら。

 一番気になる電波状況は、Trueがよさそうだけど、プーケットではようわからん、というところでしょうか。あとは、30日間プリペイドパックの料金を比較ですが、どちらのキャリアも、ほとんど変わりません。やっぱ使ってみないと分からないかなぁ。。

と思っていたら旦那が「俺は遅いと言われている方でいいから、ゆるうさぎが早い方使って、比べてみよう」という男気・紳士的対応を頂いたので、遠慮なくポケモンGETするぞーと心で思いながら、目をうるうるさせながら感謝の意を伝え、Trueをゆるうさぎがが、DTACを旦那が使うことにしました。

 

ここまで決めて、携帯ショップに行ってみました。最終的には、12GBも買わず、ゆるうさぎが1.5GB、旦那が4GBのパッケージで、トータル943THB(約2,700円) に抑えることになりました。1か月、2人で3,000円以下なんて、超お得!!!いえい。

節約した分、夜バーで飲み過ぎてしまったことは、ここだけのお話し。。笑