ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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バイクレンタルしてみた【プーケット・雨季】

日本は今年も台風が多いようですねー海外にいると台風はあまりないのですが、タイもバンコクやプーケットは雨季の真っただ中で、1日中降り続くこともあります。。でも今週末はずっと晴れてて、最高!

 * 旅行するのにいい季節は11月~5月(暑いのが苦手な方は11-2月)です。

 

さて、以前バイクを買う予定と言いましたが、今のところバイクレンタルにしています。といっても旦那だけで、私は歩きかバスで、飲んだ帰りはトゥクトゥクで、の生活にしています。

プーケットタウンとパトンビーチを行ったり来たりするバスのルート上にコンドがあるのです。

 車ほしいんだけど、お財布事情がね、って話。。

プーケットに旅行で来る方も、他の交通手段をとるよりは、バイクを借りてみようかなと思う方も多いのではないでしょうか。日本と交通ルールが似ていますし、安いので、気を付けながら南国ドライブ、楽しんで下さい~

 

 

1. どこで借りるのがよい?

プーケットでは、観光客向けにレンタルバイク屋さんがたくさんあります。建物の前にバイクがたくさんあったらそこがレンタルバイク屋さんです。パトンビーチやプーケットタウン(旧市街)なんかでは、コンビニよりも多いかも。。

 

そのパトンでは、私たちは借りたことがありません。というのも、パスポートの原本を預けないといけないのです。。バイク屋さんに聞いたところによると、バイクを返さない人がいたりトラブルが多かったので、数年前から政府からパスポート原本を預かるようにルールを厳しく決められているそうです。バイク屋さんに交渉したんですが、「僕はいいんだけど、僕のボスがダメっていうからごめんね~」とのこと。。

基本的にパスポートを渡してもきちんと返ってくるようので安心ではありますが、プーケットに住みながらもまだパスポート以外に身分証がないので、日々の生活、色々困ります。

 

でも、大丈夫!プーケットタウンカトゥーなど他の地域では、パスポートのコピーで大丈夫でした。プーケットタウンは最初原本と言われたのですが、コピーOK?と聞くと、Depositを払えばOKとのことでした。

 

プーケットタウンの中でもやっぱり競争しているところの方が、新しめのバイクを安く借りることができます。なので、私たちのお気に入りをご紹介。

パンガーロードの一本南にある、Rasada(ラサダ)通りに、何軒かあります。一件だけ、Google mapに登録されていました。

ここで交渉して、気に入ったバイクがなかったり条件が厳しかったりしたら、隣のバイク屋さんに行ってみる、ということをすれば、相棒を見つけられるでしょう。

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2. ずばり、 値段は??

さて、気になるお値段ですが、今回は特別にヘルメットも2つつけて、ずばり、450円(150バーツ)!(テレビショッピング風。笑)

 

そうなんです、安いんです。。カオマンガイ3食分です。一番高くても、540円(180バーツ)くらいですね。大体、パトンは150バーツで、プーケットタウンやカトゥーは180バーツくらいのようです。でも、プーケットタウンでも「パトンと同じ値段でお願い」と交渉を頑張れば、150バーツで行けるようです。

 

ただ、気を付けてください!これ、雨季の値段です。そう、プーケットでは雨季とハイシーズンで値段が全然違うんです。ホテルなんて、4-5倍することも。。ハイシーズンの値段は、まだ知らないので、またご報告します~

 

ちなみに、車種はClickという、タイで一般的なものです。ショッピングモールとかで駐車すると、Clickまみれになって自分のバイクを見失います。。笑。また、Clickでも古いものだと驚くほど不安定で山道を登るのが大変なので、初心者であれば、年式もちゃんと確認して新しいものに乗るようにしてください。

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3. 運転の際に注意すること 

なんといっても、ヘルメットはご着用ください!!プーケットは世界一なみに死亡事故が多いのです!特に飲んだ後、ヘルメット面倒くさがらずにね!

 

あと、今朝ニュースになっていましたが、主要交差点にカメラが仕掛けられていて、ノーヘルの車両には罰金を請求するそうです。おそらく、バイクを返却しにいったときに、「パスポートは警察が預かっている。返してほしければお金を払え」 なんていう、パスポート誘拐事件が発生するでしょう。

 

この制度は2017年1月から運用されるそうなので、まだまだどうなるかわかりません。でも、最近バングラ通りの交差点でも警察がたくさんいて、外国人のバイクを止めて罰金払わせたりしているのをよく見るので、カメラにせよ警察官にせよ、容赦なく罰金とられますよー

 

あと、左折ですね!タイでは、信号が赤でも左折してOKです!基本的に左車線・右ハンドルで日本と同じですが、赤だからと左折レーンでぼーっと待っていると、後ろから追突されるかも!?

 

最後に、これはわかりやすいですが、左の車線を走りましょう。多くの道でバイク専用車線があります(ちょっと車幅が狭いのですぐわかるかと)。日本と違ってお互いによけ合うのではなく、「前しか見えねぇ、俺は俺の道を行く」的な運転が結構多いので、自分の身は自分で守りましょう~