ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

MENU

タイ語で会話できるようになりたい!【目標を設定してみた】

サワディーカー(こんにちは)。タイ語の語学学校で勉強し始めて4週間、36時間が経過しました。こんにちは、ありがとう(コップンカー)といった挨拶しか知らなかったゆるうさぎ(観光で使う程度)も、もう500単語覚えました。

タイ語の会話の9割は、2,000単語でできるようになると知り、何とかなるのでは!?と勝手に妄想中です。といっても文字はまだ習っていません。。

単語数もそうですが、目標を設定すると頑張れるタイプ(女子なのに問題解決の男子脳。。男女逆転。)なので、タイ語検定とか具体的目標を調べてみました。じゃじゃん。オススメのサイト+参考書やテキスト+アプリもメモしておきました。

 

ちなみに、最終目標は、通訳を入れずに、タイ人とビジネス会話をすることです。期限は決めてないから、やる気さえあれば生きているうちに達成できるはず!笑。今回は、2016年末までの目標(=タイ語勉強開始から4か月間)にしてみます。高すぎるかもー!!

 

蛇足ですが、語学学校を選ぶのも楽しかったので、以前体験日記を書いておきました。


 

1. 【目標1】単語数:2,000語

幾つかのサイトによると、タイ語で日常会話を9割理解するのに必要な単語数は2,000語だそうです。日本語と比べると5分の1ですね!

  • 日本語:10,000語
  • 英語:3,000語
  • タイ語:2,000語

http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-594.html

http://ameblo.jp/exciting-abroad/entry-11873231862.html

http://sirabee.com/2015/01/20/15282/ 

1か月で500語だったので、そのまま4か月で2,000語覚えたいと思います~

①聴いて話すための タイ語基本単語2000 (語研)

勉強法ですが、学校で覚えるものに加えて、こちらの本を使う予定です。目標とぴったりです!ちょっと古い(1989年)のが難点。

 

 

CDではなく電子ファイルを買えば、1,000円も節約できます^^

タイ語基本単語2000(ダウンロード版音声データ)

価格:1,296円
(2016/9/27 16:24時点)
感想(0件) 


②テストに出る順!タイ語検定単語集(TLS出版社)

あと、文字を覚えたらこれも使う予定です。2012年と新しいのが1つ目のよりよいのですが、発音記号が書いていないそうなので、今の私には無理。。来年になるかもしれません。

③i暗記+

今時、単語帳/単語カードは無料アプリ!この1か月使っていますが、そこそこ使えます。単語カードを持ち歩くより断然いいです。スキマ時間に勉強できるし、覚えたら上にスライドさせるだけで単語カードから消えていく。。ただUIは改良の余地ありで、携帯版だけだと使いにくいです。ウェブサイトもあるのでPCで整理して、携帯で使う感じです。

i暗記+

i暗記+

  • redfox, Inc.
  • 教育
  • 無料

 

④デイリー日タイ英・タイ日英辞典

辞書って持ち歩くのメンドイのですよ、、だからまだ買うか決めていません。。ググれば何とかなるのでは?と思ってしまう。でも一応買うとしたら、これというのだけ決めておきました。

ゆるうさぎは、英語でタイ語のレッスンを受けているので、英語付がマスト。この値段で辞書が買えるのは結構いいかも!

 

2. 文字:基本ルールで8割読める

文字は難しそうです!50個くらいなんですが、位置によって変わるみたいです。まだよくわかっていませんが。汗

勉強の目安は、基本ルールで8割くらい文字が読めるようになるそうですが、それに60時間くらいかかり、残り2割の例外ルールを学ぶのに60時間かかるそうです。。例外ルールは来年に持ち越しでしょう。。

 

⑤ウェブサイト「タイリンガル」

ちょこっと読み始めただけですが、最初に覚えるべき「28文字」とあるので、さくっと覚える方法を独自に編み出していそうです。Flashのカードでテストなんかも用意されているので、まず手軽に始めるにはよさそうです。

私は、これで少し覚えてから、本に入ろうかなと思っています。

最初に覚えるべき子音:タイ文字が最速で読める講座

 

⑥タイ語の目―文字がわかる読み書き入門 

あまりブログでは見かけないのですが、Amazonレビューがかなりよい。説明が分かりやすく、構成・デザインともにオリジナルの工夫がなされているそう。語学学校で教えていた経験に基づいている筆者の参考書だそうで、文字系の参考書の中でも、楽しく、わかりやすくルールを理解できるかもと思っています。

3. 会話・文法:タイ語検定3級レベル

タイ語の文法は超簡単!らしいです。SVOC、以上!的な。動詞の変化もないので、文法というか単語というか、というレベルのようです。

でも、やっぱり意図をきちんと理解するうえでは、論理的に説明してもらうことも時に必要ですよね。なので、単語と文字を中心にしつつ、こちらも少し勉強しようと思います。

 

⑦世界一わかりやすい!一夜漬けタイ語 ―

Amazonで、タイ語カテゴリーのNo.1人気です。私もこちらを持っていますが、学校で1か月かけて習ったことがほとんど網羅されていて、復習に大変役立ちました。逆に、初めて、一人で勉強する人にも、わかりやすくてスラスラ読めるかと思います。

レビューもかなりよいです。

 

⑧タイ語の基本 初級から中級まで

⑦の初心者から、⑨の中級者の橋渡しとして、体系立てて文法を解説しているそう。

 

このレベルの参考書は結構あるのですが、体系立てて解説せずに経験則を基に説明している本が多い印象。でも、この本はAmazonレビューでも高評価ですし、レビュー数が多いのでファンが多そう。

 

面白いのが、語学教師ですとか、大学講師です、という人がレビューを書いているところ。結構真面目な教科書、という位置づけのようで、デザインなどはとっつきにくそうです。続けられるかなぁ。頑張ろう!

⑨中級タイ語読本

結構難しそうです。学習から2-3か月たったら始めようと思っています。レビューを見ると、タイの文化や人柄などがタイ語で解説されているようなので、語学の勉強をしながら、タイのことを深く知ることができそうです。これを読めるようになりたい!

⑩実用タイ語検定試験過去問題と解答

総合的な目標としては、やっぱり資格がわかりやすい。 現在あるタイ語の試験は2つだそうで、日本人向けか、世界中向けかになります(日本人向けには、タイ語検定試験とというのもありましたが、2015年に終了しているそうです)。

  • 日本人向け:実用タイ語検定試験(英検みたいなものですね)
  • 世界向け:タイ語能力検定試験(タイの文科省がやっていて、申込みも全てタイ語。。なので、これはもうちょっと後で調べて、挑戦してみたいところです)

 

というわけで、タイ語能力検定試験に狙いを定めてみます。こちらは、5級で45時間の学習時間、4級は5級のタイ文字版、3級はタイ人の小2レベルだそうです。受験者の中には、4級と3級にあまり差はないと言っていたりしますし、45時間は2か月でクリアしちゃいそうなので、12月末をめどに、4級ではなく3級を頑張ってみたいと思います。

ちなみに、実際に受けるつもりはあまりなく、過去問で実力を知れればいいなと思っています。

過去問集ですが、2016年9月26日現在、これが最新版のようです。問題と解答のみで、解説はないというのがつらいところ。。

 

4. 学習方法と目標のまとめ

1か月目:タイ語の基本を知り、店員さんとかとちょっと話せたりする(⑦)←今ここ

2か月目:単語数を増やしつつ、文字の基本を理解する(①と⑤)

3か月目:中級に向けて、文字を覚えて文法もマスター!(⑥と⑧)

4か月目:タイ語検定3級レベルになって、友達と会話できるようになる(②と⑨と⑩)

 

頑張るぞー!!

 

参考:その他語学関連記事

 

(追記:海外在住者は、下記に書いた通り、紀伊国屋書店での買い物をお勧めします~)