ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

MENU

カオマンガイを食べるならココ!【タイ・プーケットの名店】

突然ですが、思い返せば日本を出て(追い出されたわけではないです。悪いことはしていません。笑)、現在3か国目になります。シンガポール(2013~)からの、ミャンマー(2014~)からの、タイ(2016~)です。

東南アジアの中でもそれぞれ食生活は違いますが、大満足の食生活を送っています。でもやっぱタイ料理が一番かな。辛いのは得意じゃないですので、今日は、子供も食べられる、辛くない料理を紹介します~

 

 

1. シンガポール版カオマンガイ=海南鶏飯=チキンライス

シンガポールではチキンライスにはまっていました。天天とか新瑞記鶏飯とか有名店はたくさんあるのですが、中でも私が一番好きだったのは、オーチャードにあるLucky Chicken Rice。鶏肉が柔らかくて、スープのだしがめちゃきいていて、ジンジャーソースが新鮮なのです。たしか300円くらい。

 

思い返せば、日本にいた時から、チキンライスはよく食べていました。六本木ヒルズの会社に勤めていた時、イライラ・疲れを鶏肉に癒してもらっていましたねーというわけで、お気に入りは、六本木とかにある、海南鶏飯食堂。たしかランチ1,300円くらいで、高いのですが、本場の味です。

 

 2. カオマンガイ=タイ版チキンライス

 今のところ、タイではまっているのは、タイ版チキンライス、その名もカオマンガイ。タイのカオマンガイと、シンガポールのチキンライスの違いは、マイナーなところです。ソースとか、米の種類とか、鶏の種類とか。基本的な作り方は一緒です。

 

色々食べ歩きしましたが、圧倒的に一番気に入っているのは、Briley(バイレイ)。地元の人だけでなく、観光客にも有名です。るるぶ2015年版にも載っています。写真付きのメニュー表があるので、英語もタイ語もなく指差しでいけます。私たちは毎週欠かさず通っています。

 

鶏肉の柔らかさ・ジューシー感が、シンガポールのラッキーチキンライスをほうふつとさせる。旦那はここのスープが特にお気に入りです。サイズが選べるので、私たちはいつも大を食べていますが、タイ人に「嫁も大かよっ」と驚かれ笑われました。みなさんは小でしょうか?

 

あと、カオマンガイ専門店ですが、カオカームーという豚足のとろとろ煮の丼ものもおいしかったです。(メニュー表の4番です)

いずれも、小で150円(50バーツ)、大で180円(60バーツ)と驚きの価格!!この値段でこのクオリティはやばいです。このレストランで修行したいくらいです。

場所は、パトンビーチです。バングラ通りから、ジャンクセイロンの道(ビーチから2本目のSongroipi Road)を、北に5分くらい進んだところです。右手に紫の銀行、Siam Commercial Bankが見えたら左手のレストラン群から探してください。

 

ちなみに、日本のタイ料理屋さんでもカオマンガイは食べられますし、カオマンガイ専門店なんてものもあるみたいです(行ったことないのですが、いつか試してみたいかも)例えば、東京カオマンガイ

 

3. 【おまけ】プーケットタウンならこのカオマンガイ屋さん

プーケットタウンでもいくつかカオマンガイ屋さんに行きましたが、ベストはこちらです。40バーツですし!!!!

その名もずばり、Khao Mun Kai Shop。笑。旧市街の中にある、路面店です。場所はSoi YowaradとSoi Phangngaの交差点です。以前書いたのをご参照ください~

 

あーやっぱカオマンガイいいですよね!ぶっちゃけ毎日でも行けます!!