ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

MENU

プーケットでタクシー配車アプリを賢く使う3つの方法:グラブタクシー

突然ですが、ゆるうさぎ一家、最近お酒を飲む回数が増えております。それもビールをひたすら5-6時間。理由はなんとなくわかっています。おそらく、今月頭の日本帰国で健康状態が改善していたから。。

ちなみに、体が悪いのは旦那の方で、主に中性脂肪と糖尿病。(デブの象徴w)医者の友達何人かに相談したら、「それ一桁間違えてない?」というくらい尋常じゃないレベルだったんです。。それが今回の測定でまぁそれでも基準よりオーバーしているのですが、一桁分くらい減ったので、旦那が喜びの酒盛りを始めたようです。便乗してタダの酒盛りをしているゆるうさぎ・・・

 

酔っ払いですが、なにか?

f:id:phuketblog:20161101102631p:plain

 

本題に入りますが、我が家はプーケットに慣れるまでは「飲んだら運転するな!」としているので、必然的にタクシーに乗る機会が増えております。

 

プーケットの交通事情の悪さは前にも書きましたが、要はタクシーマフィアさんが牛耳っているからです。おかげでバスはプーケットタウンとの往復しかできないし、タクシーやトゥクトゥクは全然値段交渉できないし。。何度旦那に「ユー、車買っちゃう?」 といったことか。。

 

でも最近はいろいろ工夫しています。よかったドライバーの電話番号集めたり、徒歩圏内(20分くらい)のバーを開拓したり。そんななか、今実験しているのがグラブタクシーというタクシーを呼ぶアプリ。100%成功するわけではありませんが、工夫すれば便利なのでご紹介します^^

f:id:phuketblog:20161101103201p:plain

 

 

1. グラブタクシーって?

ウーバー(Uber)はご存知でしょうか?日本にも進出しているので知っている方もいるかもしれませんが、タクシーをボタン操作で呼べるアプリです。ざっくりいうと、こんな流れです。

  • 携帯話のアプリでボタンを押して「自分がここにいるよ」と伝え、
  • 行きたい場所を入力してまたボタンを押して「ここまで行きたいけど乗せてくれるタクシーいませんか?」と発信すると、
  • アプリと契約しているタクシー運転手さんの一人がボタンを押してくれると「おれ、行きまっせ」となり、
  • アプリの地図でタクシーが向かってくるのを見ながら待っているとタクシーが目の前に現れる
  • 普通にタクシーに乗って目的地に着いたら、現金を払ってさようなら~

 

そもそもタイで使える主要なタクシー配車アプリは、

  1. グラブタクシー(Grab Taxi)
  2. ウーバー(Uber)
  3. All Thai Taxi

です。ゆるうさぎも3つ使ってみたのですが、②と③は「タクシーいませんか?」と呼びかけても返事が来たことがありません(たまたまかもですが)。まだアプリと契約しているタクシー運転手さんが少ないのでしょうか?なので、グラブタクシーがオススメです!

 

また、グラブタクシーは、タクシー運転手さんの契約には面談を条件にしていて、運転手の質のよさがウリです。ウーバーはインターネット契約ができ、またタクシーじゃなくて一般のドライバ―が契約しちゃったりしており、事故や犯罪の危険性が高いといわれています。(もちろんちゃんとしたドライバーもいますが!)また乗車後、ドライバーの評価もアプリ上で簡単にでき、乗車前に評価も表示されるので、安心です。

 

さらに、グラブタクシー自体がマレーシアで始まったもので東南アジア各国に展開しているため、タイでも使いやすいです。変な翻訳になっていたりしませんし、無駄なサービスは入っておらず実にシンプルです!バンコクではグラブバイク機能もあり、バイクタクシーも呼べます^^

 

2. オススメの乗り方3つ

まだプーケットではアプリが導入されて日が浅いのか、タクシーマフィア様がお怒りなのかわかりませんが、パトンとプーケットタウンの周辺に集中しています。ほかのエリアではいつも空きがあるとは限らないのでご注意ください。

なので、ゆるうさぎのオススメは下記3つの使い方!

①パトン/プーケットタウンで飲んだ帰りに乗る

ゆるうさぎ家のお気に入りルートです。笑

例えばパトン⇔プーケットタウンで流しのタクシーを見つけようとすると、メータータクシーはほとんどいなく固定料金になり、700THB(2,100円)とか言われます。30分なのでバンコクなら100-150THBの距離ですね。なんか、悔しいっす!!(古い。。)

f:id:phuketblog:20161101144212p:plain

一方、グラブタクシーなら、時間帯によるのですが、メータータクシー(Taxi (metered)という画像をクリック)で、400-500バーツくらいです。ちょっと安いかなーくらいですね。

発車したときにメータータクシーがメーターボタンを押すのを確認して、降りるときにもアプリに書いてある目安料金とあまり変わらないことを確認してください。ちなみに、メーターに書いてある料金に追加して50バーツ別途払わないといけません。グラブタクシーへの手数料なので払ってくださいね!

 

ゆるうさぎはカトゥーに住んでいるのですが、パトンビーチやプーケットタウンからであれば大抵タクシーは見つかります。ただし、目的地が近すぎてドライバーが見つからない場合もあるのでご注意を(前にグラブタクシーで捕まえたタクシードライバー曰く1.5kmくらいだと近すぎて迎えに行きたくないねーと言われました)

 

②空港までのタクシーを予約する

これ、かなり便利です。この前朝7時にプーケット空港を出発して日本に帰ろうとしたのですが、朝4時頃に家を出ないといけませんでした。。ここで活躍したのがグラブタクシー。「〇月〇日〇時にここに来てあそこまで連れてって」というお願いができます(4時間前までに予約しないと行けないので前夜には予約しておきましょう)。

グラブタクシーへの手数料50バーツはありますが、予約料金はないので安心です。

ちなみに、アプリ上では「予約時間の30分前にリマインドします」とありましたが、リマインドはなく、10分前にドライバーがいらしてくれました^^

バンコクに行くために6時に出発したときは、予約システムを使わずに準備が出来てから「今きて~」を送信したところ、すぐ来てくれました。やっぱり長距離は好きなんでしょうね。

 

③普通のタクシーとの値段交渉に利用する

あまり値段交渉ができないプーケットですが(命は大切にしましょう)、グラブタクシーの値段(手数料込)を強気で言うと2-3台目でドライバーが見つかることが多いです。おそらくボスに払う最低料金がある程度決まっていてそれより上澄みをどれだけとるか、なんでしょうね。ドライバーにとっては、たくさん上澄みを払う客がいい客なので、あまり親切にはされなかったりもしますが、まぁしょうがない。。

 

ちなみに命を大切にしましょうは冗談ではなく、ガチです。先週も、トゥクトゥククラブのボスが銃で撃たれてお亡くなりになっていました。前のタクシー集団の元締め的な人がお亡くなりになっています(プーケット元県知事でもあるという恐ろしい話はここだけで。。)

というわけで、③よりも素直にグラブタクシーした方が身の安全が確保されている気がします。治安はとてもよいタクシーですが、踏み入れていけない分野はあるので、お気を付けください~(日本でヤクザとかかわらないのと一緒です!)

 

ホテルからタクシーに乗る場合は、こちらを参照ください。