ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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EDビザの申請に必要な書類(タイの教育ビザ)

一昨日、リエントリーパーミットの記事を書いていて気付きました。EDビザの申請書類の話を書いていなかった!日本に一時帰国して戻ってきてからはバタバタしてたからな。忘れていた。。遅くなりましたが、備忘を兼ねて書いておきます~このままいけば1月中旬に延長。タイ文字勉強しなきゃ。。

そもそも数あるビザのうち、なぜにEDビザにしたか、メリデメ等はこちらです。


 

1. 語学学校に用意してもらうもの

どこの大使館に行くかによって必要書類が変わってくるので、日本で申請する場合は日本大使館のホームページを参考にしてもらってください。ただ、東京にある大使館の英語版は間違いがある(日本語版と必要書類が異なる。。10-fがないとか)ので、タイの語学学校に説明するときは大阪の領事館のサイトを見せたほうがよいです(タイ語は読めないのでどれが正しいかわかりません。)

 

必要書類のうち 5-2にある4種類を学校からもらいます。5-1は大学等からの派遣で留学する人に必要な書類なので、個人で語学学校に行く人は、5-2が必要です。(あまりいないと思いますがインターンもする人は5-3です)。もらった書類は30枚くらいあり、タイ語ばかりなのでどれがどれだかわからず、とりあえず纏めて大使館に出しました。

なお、タイに入国する日を記載してもらう必要があるので、航空券を買ってからお伝えするようにしましょう。

書類作成にかかる期間ですが、およそ1か月ほどかかります。郵送の方は1か月半ほど見ておいたほうがよいでしょう。私学教育委員会発行の書類(No.10)がお役所手続きになるので、あまり急ぎが効かないです。

授業料の中に、この書類を揃える費用も含まれているところも多いですが、まれに別料金だったりするので、授業料を払うときに確認したほうがよいです。

 

  • 入学許可書:Invitation Letter from the private educational institute
  • 学校認可証明書School registration Copy
  • ③私学教育委員会発行の申請者名入り承認状:Admission letter issued by office of the Private Education Commission
  • ④学校発行 レッスンスケジュール:curriculum

 

2. 他に人に頼むもの

ここからは日本語の東京の大使館ページを参照します。

学校からもらう書類を待っている間に、ほかに人に頼むものを2箇所依頼しておきます。

 

  • 8. 日本の教育機関の推薦状  **日本における教育機関がなく、個人でタイで教育を受ける場合、身元保証書原本と保証人の署名入りの旅券または運転免許書のコピーを提出すること。

個人で語学学校に行く人は、身元保証人が必要です。要は何かあったときに、大使館から連絡が取れる人なので、日本に住んでいる大人なら誰でも大丈夫です。ゆるうさぎは父親に頼みました。旦那は一緒に行くのでダメでした。身元保証書をパソコンで記入して、印刷したらサインもしてもらいます(身元保証書のダウンロードは、大使館のページから最新版を取得してください。書き方は手書きではなくパソコン入力の方がよいです。)。また、コピーしたパスポートか免許証のどこかに署名をしてもらった紙も一緒に必要になります(身分証明代わり)。

 

  • 10b. 銀行残高証明書

英文が必要で、円表示で大丈夫です(ドルやバーツ表示にするには時間がかかるので意味がないです)。申請した日または前日の残高が表示されるだけなので、残高が少ない人は、一瞬かき集めて多く見せたほうがよいです。また、ゆるうさぎ一家は共有講座なので、この証明書一枚と、戸籍謄本(婚姻関係が確認できるもの)一枚で二人分の申請書類として大使館に受理してもらえました。

書類作成にかかる期間は大体1日ですが、銀行や支店によって慣れていないと時間がかかるので、余裕をもっていた方がよいです。また、口座がある支店以外でも対応してくれますが、もっと時間がかかります。

費用ですが、東京三菱UFJ銀行では756円しました。(結構高かった。。)

 

3. 自分で事前に準備するもの

予約するなど、事前に準備する書類が5種類あります。

 

  • 1. 旅券(有効期限が6ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白部分が1ページ以上あるもの)

有効期限と残ページに注意してください!足りない場合は急いで更新・追加してください。そうでなければ大使館に持っていくだけです。

1日預けるので、その間に必要になることがないようにスケジュールを調整してください。ゆるうさぎは、免税手続きができなくて買い物を1日お休みしました(←どんだけ買い物してるのかっていう、、ね!)

 

  • 3. 申請者カラー写真1枚(3.5×4.5cmサイズ)

申請書に貼るところは2か所ありましたが、1枚だけ貼ればOKでした。大使館では写真とるところがなかったかと思うので、事前に準備しておきましょう。

 

  • 5. 航空券または予約確認書コピー

語学学校に作成してもらう書類にも記載が必要なので早めにとることになります。往復チケットではなく片道チケットでも大丈夫です。オンライン予約したらもらうメールやeチケットを印刷しておけば大丈夫です。

 

  • 10-d. 授業料の領収書

語学学校に授業料を払ったときにもらっているものをとっておきましょう。なければ語学学校に依頼します。

 

  • 10-f. アパートの契約書/タイの住居を証明する書類

ゆるうさぎ家は先にプーケットでのコンドに住み始めていたので、今度の契約書のコピーを提出しました。でもホテルでも大丈夫なので、最初に泊まるホテルのバウチャーや予約確認メールを印刷しておきましょう。

 

  • 9. 20歳以下の学生は戸籍謄本

→残念ながら関係ありません。。 

  • 4. 日本国籍以外の申請者は在留カードのコピー

→こちらも関係ありません。

 

4. 自分で書類を作成するもの

3つだけです。意外と簡単ですねー

2. 申請書

申請書のダウンロードは、大使館のページから最新版を取得してください。

日本の身元保証人は2で書いてもらった人(ゆるうさぎは父親)の名前を書きますが、タイでの身元保証人はゆるうさぎ家の場合は、旦那とお互い書きあいました。一人で行く方は現地の知り合い(最悪語学学校の人に頼み込むとか)に頼みましょう。

一気に書き上げないといけないので、必要な情報を集めたうえで1時間くらい余裕を見ておきましょう。終わったら印刷して署名をして写真を貼ったら完了です。



6. 経歴書

経歴書のダウンロードは、大使館のページから最新版を取得してください。

経歴書といっても、職務経歴書とか履歴書とかじゃないです。基本的には申請書に書いた内容を繰り返す感じです。30分くらいで終わるかと思います。

 

  • e. 語学を勉強する目的を英文で記入した手紙

特にフォーマットはありませんので、ワードにつらつら作文を書く感じです。真面目な感じを出すために、こんな感じで3つ理由を用意するとそれっぽくなります(英語に間違いがあったらごめんなさーい)。1時間くらいかかります。

I have 3 main reasons why I would like to study Thai language. Firstly, ・・・. Secondly, ・・・. Lastly, ・・・. Here are three main reasons why I wish to study Thai language now in Thailand. I hope that my wish will come true.

 

5. まとめ

というわけで、必要な書類と準備の方法は下記のとおりです。

1. 旅券③自分で事前に準備するもの

2. 申請書④自分で書類を作成するもの

3. 申請者カラー写真③自分で事前に準備するもの

4. 日本国籍以外の申請者→なし

5. 航空券③自分で事前に準備するもの

6. 経歴書④自分で書類を作成するもの

7. 入学許可書+学校認可証明書①語学学校に用意してもらうもの

8. 身元保証書②他に人に頼むもの

9. 20歳以下の学生→なし

10-a. 私学教育委員会などの承認状①語学学校に用意してもらうもの

10-b. 銀行残高証明書②他に人に頼むもの

10-c. レッスンスケジュール①語学学校に用意してもらうもの

10-d. 授業料の領収書③自分で事前に準備するもの

10-e. 語学を勉強する目的を英文で記入した手紙④自分で書類を作成するもの

10-f. アパートの契約書③自分で事前に準備するもの

 

無事に審査を通過すると、翌日にビザを発行してもらえます。ぐっどらっく!

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