ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

MENU

海外在住者の「結婚式どうする?」

去年11月に結婚しました。世の中の女性は一般的に新婚=1年と思っているみたいだからそろそろ卒業ですね。「新婚さんいらっしゃい」という番組の出演条件が結婚後3年以内だから新婚=3年と思っていたり、子供ができるまでという方もいらっしゃるようなので気持ち次第ですかね。。

そろそろ決めようじゃないか。「新婚っていつまで」なのかを。|「マイナビウーマン」

というわけで、私定義の新婚卒業を記念して、結婚ネタをアップしておきます~サバサバな性格なので、淡々と手続き・検討事項・費用等を書いていこうと思います~まずは、海外に住んでるんだけど、「結婚式どうする?」問題について。5W1Hで考えますよ!(←懐かしい)

f:id:phuketblog:20161113175112p:plainhttp://blog.altstarr.com/altstarr/90/

 

 

When:いつやるか

日本にいてもいつやるかは問題ですね。好きな式場が1年後しかあいていない、とか、親戚の予定が合うのは5か月後がよい、とか。でも、基本的には今いつやるか決められます。海外在住者も、同じようにいつやるか決めるパターンも多いですが、もう一つは、「日本に本帰国したとき」という方も意外といます。Whyに関連しますが、お世話になった人たちに結婚相手を披露してこれからもよろしく!と挨拶する場なので、日本帰国したタイミングで行うのがすっきりするという考えも一理あると思います。

ちなみに、ゆるうさぎ一家は、駐在ではなく二人とも現地採用ですし、もっと海外でフラフラしたい暮らしたいと思っていて、今後日本に本帰国する予定はないので、今いつやるか決めよう!という感じでした。

 

Why:なぜやるか

やるのが当たり前だと思っているから、何となく、という理由の方も多いでしょうが、やる理由を二人で共有しておくことをオススメします。というのも、海外在住の場合、遠隔でやることへの限界があり、親戚や友達にたくさん協力をお願いすることになってしまいます。その際、人それぞれイメージする結婚式がバラバラなので、うまく伝わらなかったりケンカしちゃったりしやすくなります。こういう式にしたいという明確なイメージを二人で作ってから準備すれば余計な衝突は極力避けられます(でもやっぱり衝突はしちゃうものですが)

例えば、誰にも共通する、根本的な理由は、「お世話になった人たちに結婚相手を披露してこれからもよろしく!と挨拶する」ためです。その他の理由として主なもんはこんな感じでしょうか。

  • ウェディングドレスを着たいから
  • 両親等家族が楽しみにしているから
  • 親孝行したいから
  • 小さいころから結婚式をするのが夢だったから
  • 最高に幸せな思い出を作りたいから
  • 世間体、会社の関係上やらないといけないから
  • みんなに祝福してもらいたいから
  • お互いの家族や友達を紹介し合いたいから

 

海外在住者の場合は、特になかなか会える機会がないですし、個別に訪問していたら日本に何度も一時帰国しないと行けず非経済的です。結婚式は一度にどーんと紹介できる場所として効率的かもしれません。

逆にこの目的を叶えるために、式という形式にこだわらない方は、お食事会やはがき・メール等で済ませたりもしますね。いずれにせよ、なぜやるか・なぜやらないかを明確にすることで、おのずと他の5W1Hも決めやすくなってきます。

ちなみに、ゆるうさぎ一家の場合は、披露と挨拶に加えて、お互いに大切な人たち同士が知り合いになってできれば仲良くなってほしいと思い交流の場を作りたいという結論になりました。親同士が勝手に飲みに行ってくれたり、友達同士が付き合い始めたりしたら、我々めちゃ面白いじゃないですか!

あとは、Whereにもかかるのですが、これから海外生活を二人でしていくことへの決意表明と、現地の仲間にあって家族に安心してもらいたいという思いもありました。

 

Where:どこでやるか

What:何をやるか

これは一緒に考えます。海外在住者の場合、挙式・披露宴のパターンとしては4つあるかと思います。

①何もしない

②今住んでいる国で挙式・披露宴をやる

③日本で挙式・披露宴をやる

④それ以外の国で挙式・披露宴をやる(ハワイとか)

③は夫婦ともに海外にいる場合、完全遠隔になるのでかなり大変そうでした(友人がやっていました)。まぁでもあまりこだわりすぎず、④のようにハワイでしたと思えば、みんな遠隔で準備しているわけですから何とかなるかと思います!(とはいえハワイでやる場合は色々サンプルとかが日本で手に入る業者が好まれていますもんね。。やっぱり大変でしょう)。同じ理由で④も相当憧れとか思い入れとかに基づく覚悟がないと大変だと思います。

 

そして、②~④には、それぞれ2次会を日本でやるかやらないかというオプションもつきます。日本で2次会をやる場合は、挙式・披露宴と同時期にやるか、本帰国のタイミングでやるかという選択もあります。なので、結果的に、2次会オプションは(A)やらない、(B)同時期に日本でやる、(C)本帰国したら日本でやる、の3パターンがあります。

 

ゆるうさぎ一家の場合、ミャンマーに住んでいたのですが、ミャンマーで出会って結婚することになったのもあり、また(当時は)ミャンマーにもう5年とかいようと思っていたので、思い入れのあるミャンマーで挙げることにしました。あと、日本でかしこまった感じでやるのも疲れるので、ミャンマーでゆるっとあげたかったのです。しかも、オプション付けるごとにお金がかかるとか、もう自由人だけどケチなゆるうさぎには一番難しい選択です。。とはいえ結婚式への拘りはあまりない方なので、ミャンマーで足りないもの・ないサービスは目をつぶったり家族や友達に日本で用意してもらったりして事足らせました。まぢ感謝です!

2次会は日本でやらないことにしました。これから海外に住むのに大勢集めてというのも何か気持ち悪かったからです。でも旦那はやればよかったとまだちょっと思ってるみたいです。代わりにミャンマーではやりました。

 

How:どういう風にやるか?

レストラン?ホテル?ガーデン?ビーチ?和装?洋装?ミャンマー風?など色々考えることはありますね。

目的、規模、場所、時期、そして予算から選択していくことになります。ここはかなり予算の影響が大きい気がします。

ゆるうさぎ一家は旅行が好きで、水辺でやりたいね、という話になりました。ゆるりゆるりと内輪で楽しむ感じがいいねと話したので、挙式・披露宴はミャンマーのビーチリゾートで行うことにしました。ただ、ミャンマーでお世話になっている人と日本の友達や家族が交流する場所もほしかったので、2次会をクルーズで行うことにしました。

ちなみに、和装は無理ですし、ミャンマー風はダサい似合わないので洋装にしました。

 

Who: 誰が参加するか?

さて、最後に参加者を決めないとですね。海外や地方など参加しにくい場所でやる場合は簡単ですが、東京とか出身地でやる場合はどこまで呼ぶか、本当に悩ましいところですよね。 

  • 両親・兄弟(その家族)
  • 親族
  • 仕事関係
  • 友人

そして、新郎新婦で同数とするかも迷いどころです。立食だと偏っていてもあまり目立たないですが、着席の場合はある程度同数にした方がよいですよね。

 

ゆるうさぎ一家の場合、ミャンマーでやることにしたので、親族・日本の仕事関係・日本の友人は基本招待しませんでした。また、挙式・披露宴はリゾートで家族同士が仲良くなるためにやることにしたので、仕事関係・友人は呼びませんでした。代わりに、ミャンマーでの2次会を行い、家族と、ミャンマーにいる仕事関係・友人を呼びました(2次会に家族も参加してもらいました。ミャンマーでお世話になっている人たちに会ってこれからの海外生活に安心してもらいたかったからです)。

でも、やっぱり日本の親友にも来てほしい!と思い、途中でお足代は出せないけどミャンマー旅行のついでと思ってきてくれたらうれしい!という感じで親友たちに案内はしました。結果7人くらい来てくれたかな。嬉しい限り~楽しかった~

---------------------------------------------

というわけで、When、Why、What、Whereあたりまでは簡単に決まったのですが、How、Whoあたりの詳細になってくると、ブレブレしながら例外を作りまくって、自己満結婚式の最終形を作っていきましたとさ。

5W1Hとかフレームワーク使って頭よさそうに書き始めてみましたが、やっぱり最後は「何となくこっちが好き!」とか「あとこれも~!」とかで決めていく感じになりました。だって人間だもの。

f:id:phuketblog:20161113185754p:plain

 

オワリ。

 

追記:続きの記事を書いたので、合わせて読んでみてください~