ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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いざ海外ビーチリゾートへ!持ち物等19選

先日タイの隠れた美しい離島、ハイ島(ンガイ島)に行った概要を書きましたが、満喫するためにもぬかりない準備が必要!ということで、今回は、タイやンガイ島に限らず、海外のビーチリゾートに行くときに、ゆるうさぎが持っていくものをリストアップしました。数えてみたら、世界20か国のビーチリゾートに行ったことがあるので、ビーチ旅行は荷造りも楽になってきました~

あっでも子連れではないので、家族用に必要なものはわかりません。。すみません>< 

 

①必需品10選

これがないと話にならない!というものを10個選びました~

1. ビーチサンダル

飛行機で着いちゃうところはいいですが、ボートで離島に行く場合は、行き帰りもビーサンの方がよいです。ンガイ島のように船着き場がなくて浅瀬でボートを降りることもありますし、船着き場があってもビチョビチョというともあるので、足首もしくはひざくらいまでは濡れるのを覚悟しましょう!

ゆるうさぎは、ミャンマーに住んでから、イパネマを愛用中。2年間毎日履いても壊れませんでした。

2. 水着

言わずもがなですね。笑。ただ、ゆるうさぎは、2つ持ってくのをオススメします!!朝から夕暮れまで一日中来ていることも多いので、翌朝着ようとしたらまだ濡れてるってこともあります。。2つあると濡れたままのを着なくてよいので快適。外国人はぽっちゃりもおばあさんもビキニなので、体形気にせず着れちゃうのがいいですよねー

2018年トレンドの流行ってるバンドゥビキニも、ビーチでのんびり過ごすのにはいいかも!!

3. 日焼け止め

ビーチにいると、めっちゃ焼けます。ボートツアーのときは、外国人も1つの島ごとに塗りなおしていたので、大量に消費してよい安いものを持っていきましょう!特に男性陣!!!全く塗らない人が多いですが、うちの旦那も、兄も、男友達も、親友の彼氏も、ヤケドかってくらいに真っ赤になっています。。超色白でどんだけ焼けても翌日には戻っているみたいな白人以外は塗ってくださいね!!!

ゆるうさぎのお気に入りは、ニベアのウォータージェル。乳液か!?ってくらいにするする塗れてべたべたしません!

4. ジップロック

ビーチに行く際に、お金を入れておくためです。カップルで行くなら、男性の水着のポケットに忍ばせておけば、そのまま泳いでも濡れません。帰りに濡れた水着を入れてバッグに入れられるのも便利~

 

5. タオル・ビーチバッグ・浮き輪・シュノーケリングマスク

リゾートホテルであれば全部借りられます!シュノーケリングマスクも、ホテルで無料だったり、ボートツアーにセットでついていることがあります。ゆるうさぎは、いつも折り畳み式のエコバッグを持って行っています。タオルも入る大容量で便利。

6. 洗面用具

最近環境に優しくという方向なのか、リゾートホテルでもアメニティがあまりついていないこともあります。歯ブラシ、シャンプー&コンディショナー、ブラシ、メイク落とし、化粧水&乳液は必ず自分で持っていきます。旦那も歯ブラシとひげそりを持っていきます。石鹸・ドライヤーくらいは部屋のものを使います。ゆるうさぎは、特にビーチリゾートに行くと、ほぼほぼ確実に髪の毛がカピカピになるので、いつも自前のシャンプーリンスを持って行っています。これは、硬水の国にいったときに顕著なので、アルカリ性ではなくアミノ酸系のシャンプーを絶対に持っていくようにしています。ゆるうさぎのオススメは、ミャンマーの劣悪な水にも打ち勝ってくれたこちら。

7. 着替え・パジャマ・下着

最悪水着さえあれば生きていける感じではありますが、普通に日数分用意しましょう。

 

8. カーディガン

移動のボートや、レストランとかバーが寒かったりするので、持っていった方がよいです。ゆるうさぎ夫婦の場合は、夜中クーラーのON/OFF戦争が勃発するので、カーディガン着ながら寝ています。必須です。風邪ひきます。。ゆるうさぎは、ユニクロにお世話になることが多いです^^

http://im.uniqlo.com/images/jp/pc/goods/403643/item/51_403643.jpg

 

9. メガネ・コンタクト

これ忘れるとやばい。なんだかんだで、強い日差しにさらされているので、目が結構疲れます。夜はコンタクトを取ってメガネに。あと、コンタクトは多めに持っておきましょう。うっかり海に流れてしまうこともありますので。。

 

10. 虫よけスプレー/蚊取りスプレー

体にかける虫よけスプレーのみならず、部屋にも蚊がでるので、ベープは必需品です!!お気に入りは、ワンプッシュ蚊取りスプレー。一度プシュッとしておくと部屋の虫がぽとぽとお亡くなりになっていくスプレー。本当に効きます。ゆるうさぎは旅行中は、部屋を出るときにこれを必ずプシューっとしておきます。そうすると、蚊に刺されることは激減します^^

②あった方がよいもの9選

あると、より快適に、より楽しく、より充実したビーチバカンスを楽しめるちょっとしたアイテム9選です~なんだか、呑兵衛なチョイスになってしまっていますが、ご容赦を。笑

 

11. ゴープロ

買っちゃいましたよ、ゴープロ!手のひらサイズのカメラ。このままで防水なので、そのままドボンとシュノーケリングに入れちゃいます。ウェアラブルカメラというカテゴリーなのもあり、日本だとスポーツする人向けというイメージも強いですが、プーケットでは旅行のカメラ代わりに持っている外国人が多いです。プーケットからハイ島に行くボートでも半数ほど持っていました。

12. 防水バック

ボートツアーのときなどに便利。ボートの上にも置いとけるし、あと浅瀬から泳いで岸にいくときなどは、携帯を中に入れて上陸してから写真を撮れる!ハイ島のエメラルド洞窟は、泳いだ先に、紅の豚的なビーチがあったので、防水バッグを持っていたら、その中に防水じゃないカメラを入れることができたので、その方がよいかもです。

13. ワイン等お酒

離島だとアルコールもボートで運ぶため、かなり高くなり、またワインなんかは種類が限られて外れも多かったり。。なので、ゆるうさぎは部屋飲みようのアルコールは持参派。日本酒好きの友人とクラビに行ったときは、日本酒を日本から持ってきてもらいました。代わりにゆるうさぎは、一人1日2本ずつのビール(結構重かった)。ゆるうさぎ夫婦で行くときはワインを持っていきますがワインオープナーも忘れずに持っていきましょう。部屋についていないところが多いので、飲むたびにレセプションに行くのは面倒です(どんだけ飲んでんの?って感じですね。。)

レストランやバーでは持ち込み不可だったり持ち込み量がかかったりするので、メニューにあるものをおとなしく飲んでいます^^

14. おつまみ・お菓子

おつまみやお菓子も高いしあまり種類がなかったりします。ポテチはいくらでもあるけどね。やっぱ高いよね。ゆるうさぎは、チーかまを必ず持参しています。

15. しじみ汁

ザ・二日酔い対策です!!昼も夜も満喫したい、バカンス満喫に欠かせないグッズですよ。ティファールみたいなのとマグカップは部屋についていることが多いので、コーヒーカップでしじみ汁飲みます。ありがたや。

16. SIMフリーの携帯とツーリストSIMカード

離島に行くとWIFIが入らなかったりしますし、日本からポケットWIFIを買うのは高い。。最近どこの国も観光客向けのSIMカードとお得なパッケージを出しているので、旅行によく行く人はSIMフリーの携帯を購入しちゃった方が安上がりです。2万円くらいからだと種類も多いですが、8000円くらいのものもあります。

タイの携帯電話SIMカード選びは過去記事をご参照ください~ 

 

17. ウェットテイッシュ・ばんそうこう・マキロン

浅瀬のサンゴ礁で泳いでいると、ちょっと切っちゃったり、うっかりすりきずができがちです。ホテルでも借りられますが、自分でちゃちゃっと、でも丁寧にやった方が後から膿んだりしないのでお勧めです。ゆるうさぎ夫婦はもう水も食べ物も食あたりしませんが、慣れていないとあたる人も多いので、ウェットテイッシュで手洗いの代わりは毎回しましょう~

 

18. ゴーグル

シュノーケリングマスクを借りられるところが多いので、なくても大丈夫ですが、マスクが曇りがちだったり、締め付けがきつくて疲れたりしませんか?ゆるうさぎはちょっと疲れてくることが多いので、たまにプールで使うゴーグルを使います。これでもちゃんとお魚さんはたくさん見えるので、マストアイテムに近くなってきました。

 

19. サングラス

必須アイテムな気もしますが、旦那はいらない派なのであった方がよいリストにしておきました。なんでも、美しいものは美しいまま見たい、そうです。でもまぶしいと目を明けられないから見れないんだけど。。

 

 

③いらないと思ったもの10選

20か国も行けば試行錯誤しています。基本、ミニマリスト的な生き方ですが、何か荷物が増えちゃったりします。旦那に荷物が多いといわれたのもあり、思い切って断捨離しました。あったら何かに使えるかも、といって20か国で使わなかったものは、こちらにさようならされます~。ばいちゃ!

 

×1. ラッシュガード:日焼けしたくないのはしたくないのですが、海外で着ている人はほとんどいないので恥ずかしい。。なので、海用に薄手のパーカーとかを持って行っています。
×2. 海外用電源プラグ変換アダプター:タイの場合ですが、タイは日本と同じプラグなので、変換するやつはいらないです。
×3. 化粧品:場所によりますが、ハイ島くらいだとメイクしないです。。バリ島とかモルディブとか、素敵なレストランがある島に行ったときは、ディナーにだけメイクします。
×4. オシャレ着:荷物になるのと、結局着ないことが多いです。レストランに行くときはマキシワンピとかで代用しちゃえます。特にハイ島は素敵レストランはないので、必要ないです。逆に誰も来ていないので結構うきます。。
×5. スニーカー・オシャレ靴:これもいつも持っていくけど使わないことが多いもの。もちろんドレスコードでビーサンアウトのところもあるので、ちっはくなるバレエシューズとかだけ持っていれば十分です。ハイ島くらいだと、サンダルだけで十分です。舗装された道よりもビーチを歩くことが多いので、オシャレ靴は歩きにくいです。スニーカーも同様。
×6. 生理用品:なくてよいもの、というか、必要ない時期に行きたいよね、という期待を込めて。。
×7. 予備の服:いっつも念のため持って行っているのですが、着たためしがなく、しかもなんか潮風で汚れた気がして、帰ってきてから洗濯物が増えるだけ。。なので、最近になっていらないという結論になりました。
×8. 洗濯用洗剤・ロープ・洗濯ばさみ:洗濯するときに便利!とよくブログに書いていますが、洗濯したことないですし、ビーチリゾートなら水着干す竿がついているので、わざわざ持っていかなくても大丈夫!
×9. 本:最近は、本ではなく、PCで電子書籍が便利です。ちなみに、最近ゲットしたPCが、キーボードの部分を外すとタブレットになり、世界最軽量!実に缶ビール(350ml)一本分!なので本はこれで済ませることにしました~

LAVIE Direct HZ(D)
×10. ハサミ・輪ゴム・カッター等:なんだかんだあると便利!とかよくブログに書いてありますが、ホテルで借りられるのでいりません。今回ヘアゴムをうっかり忘れてしまったのですが、ホテルで売っていなく、代わりに輪ゴムたくさんくれました。あと、喫煙者であれば、ライターがハサミの代用になるので、ますますいりません。

 

長くなってしまった。。。あと、呑兵衛なアラサーであるが故の選択。。。みなさんも、オススメあれば教えてください~

 

>>ハイ(ンガイ)島の紹介