ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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プーケットオススメの日本的なエンタメ(カラオケ/古本屋)

年が明けてから日本的な話題が増えてますが、今日はエンターテインメントのご紹介です。きっかけは、年明けに日本から遊びに来ていた友達が「バングラ飽きた!ゴーゴーバーでもクラブでもなく、カラオケ行きたい!!」とリクエストしてきたことです。何とか最新の歌が歌えるカラオケを見つけたのでご紹介~他にもあるよ!という方、ぜひ教えてください!!カラオケ大好き★

 

1.  日本の最新の歌が歌えるカラオケ

色々調べたり色々聞きまわったりしたのですが、DAMがついてるとか、そもそも個室カラオケとかは見つからなかったです。。それでもゆるうさぎ夫婦が堪能したのは、スナックみたいなカラオケ。お店の名前は、Superman KARAOKEです。個室(VIP roomと呼ばれています)もあるのですが、そちらはタイ語の歌オンリーだといわれてしまい、大部屋というかスナックちっくに、みんなの前で歌い、お酒を飲み、他のグループの歌も聞くというスタイルです。

場所は、パトンビーチの南側(ハードロックカフェあたり)で、3番目の通り「Patong Sai3 Road」にあります。こビーチロードに出る橋のすぐ南です。の辺りは幾つかKARAOKEがあるので、看板を見ていたら迷うことはないと思います。

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ちなみに、結構ボロボロです。観光地でもない地方のシャッター街にあるスナックよりもボロボロです。旦那は場末感が半端ない、と言っていました。ゆるうさぎはあまり気にならなかったですが、嫌いな人は嫌いかと思います。。

 

ただ、個室に比べて、部屋が広いし、スピーカーはよいですし、画面はプロジェクターを使っているので超大きいし、マイクの感度もバッチリ(ただ一本しか使えない)。そして、場所代がかからず、飲み物だけでOK!ビールは100バーツ、スミノフが160バーツと少し高いですが、全然安上がりです!!

一方で、全く知らないタイ人の歌を聞かないといけないですし、2-3曲ずつグループごとに順番に歌っていくので、なかなか自分の番が回ってこない。。あと、あまり日本の曲を歌っても悪いかなと思って洋楽とか入れちゃいました。気を使いすぎか。。

オススメとしては、夜11時に行って1時間楽しむプランです。驚いたことに、ここの開店時間は夜の11時。それでもタイ人は12時過ぎにわさわさやってきます。なので、早めの時間であれば、スナックなのに貸し切り状態で歌えます。

 

しかし、「日本の最新の歌が歌える」ってどういうこと?という感じだと思います。海外のカラオケに行くと、カラオケの機械に入っている日本の曲は超昭和だったりします。しょうがなく、天城越えとか、恋におちてとかを歌うことになります。なのに、ゆるうさぎ夫婦は、星野源の恋だって、RADWIPSの君の名は。の歌だって歌えました。

というのも、実は、このスナックちっくな大部屋は、PCから音楽を流しているのです。タイ語の歌はカラオケのPCソフトから曲を選んで流すのですが、PCなのでもちろんインターネットにも繋がっており、すなわち、YouTubeでカラオケバージョンを探せるのです。からくりがわかると単純ですよね。笑。

こちらは、RADWIMPSの「なんでもないや」の画面です。気持ちよか~

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【番外編】スナック的カラオケで見たタイ人のカラオケ事情

ゆるうさぎ的には、スナック的カラオケでタイ人を観察するのが結構面白かったです。

まず、ちょっと書きましたがカラオケ店の開店が23時で、24時すぎないと人が来ない。。パトンという土地柄もあるかと思いますが、タイ人に聞いたところ、プーケットのタイ人は、家やレストランでみんなで集まってご飯を食べながらカラオケをする。そのあとレストランがしまったり家だと静かにしないといけない時間になってくるとカラオケ店に行くんだそうです。なのでスタートが遅いとか。。

あと、おばさんおじさんしかいなかったこと。「タイ人はカラオケ好き」とよく聞いていましたが、結構変わってきているみたいです。真の若人(10代とか20代前半)はクラブに行っちゃうらしいです。真の若人は、カラオケでおじさんおばさんが入れるタイ演歌とか懐メロとかを聞きたいわけではなく、クラブミュージックが一番いいらしいです。

一番ビックリしたのは、カラオケなのに、曲を入れて歌わない!普通にミュージックビデオ流して本人の歌を聴きながら踊っている、、、ここはカラオケか??という感じでした。。どうやら、歌うことよりも踊ることの方が好きな人も結構いるらしく、クラブとかで流れない懐メロをスナックで流して盛り上がるらしいです。かなり不思議でした。。

 

2. 日本の小説が安く買える古本屋

ゆるうさぎの趣味に読書があります。電子書籍(楽天KOBO)も持っているのですが、家にいるときは紙媒体で読む方が好きです。なので、一時帰国時は紀伊国屋書店でたくさん免税します!ビバ海外移住!!

 

ただ、結構すぐ読み終わっちゃうんですよね。。ところが、とうとう日本の小説が売っているところを見つけました!しかも、一冊30バーツ(100円)とか。買い占めてやりたいくらいになりましたが、思いとどまり、2冊だけゲット。南国ライフを楽しむというこちらの本がすごく面白かったです。フィジーの話ですが、現地に住み着いてサービス業に従事する人たちの話でした。

 

 

古本屋の場所は、プーケットタウンの旧市街のど真ん中です。ザ・ビーチの舞台になったOn and Onホテルの向かい側くらいにあります。Phangnga Roadですね。レストランの奥にあるので、外観はこんな感じ。

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レストランの奥にこういう本屋さんスペースがあります。

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日本の本棚はこんな感じ。

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有川浩とかの人気作家さんの作品や、南国や旅っぽいテーマの作品もありました。

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ちなみに、前回日本食レストランをご紹介したので、そちらもリンクを張っておきます。