ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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フローハウスで、安全にサーフィンをプチ体験

フローハウスって知ってます?名前を知らなくても見たことがある人は結構いるかも。

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プーケットでも、カタビーチの方にあったのですが、パトンビーチのビーチロード沿い、イミグレーションの向かいに2号店がオープンしました!!

 

 

1. そもそもフローハウスって?

なんだか名前がたくさんあるのですが、シンガポールのセントーサ島には「ウェーブハウス」と呼ばれ、プーケットでは「サーフハウス」と呼ばれ、バンコクでは「フローハウス」と呼ばれています。全部一緒ですが、なぜ名前を変えるのでしょう。。

 

日本には今こういう施設はないですが、昔はシーガイアとかにあったらしく、日本人が世界大会で優勝したりもしていたらしい。確かにかっこいい。


フローライダーPV(Flowrider Promotion Movie)

 

そもそも、人工の波に乗るサーフィンは、海外では、「フローライダー」としてプロスポーツになっているそうです。このフローライダー施設に、カフェやバー、スクール、サーフショップなどを併設させたものが、フローハウスなどなどと呼ばれているそうです。プロだけだと施設の採算がとれないので、色々くっつけて儲けながら、スポーツ選手にも使ってもらいましょう、という感じらしい。なんでも、フローライダー施設だけで、1億円かかるらしい。きっとタイなら3分の1くらいでできるでしょうが。。

施設運営について - 日本フローライダー連盟

 

2. プーケットのフローハウス

ちょっと書きましたが、プーケットではカタビーチとパトンビーチにあります。

その名も、「Surf House Patong Beach」。ビーチロード沿いのイミグレーションオフィスの前にあります。

 

パトンで見ている限り、こんなYouTubeのみたくうまい人はいなく、大体は素人で、サーフィンやってます的なちょっとうまい人がいる程度です。みなさん、安心してください。できますよ!

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1時間1,000バーツ(約3,000円)でできます。1階のバーカウンターでチケットを買ったら、次に00分になるところ(時計の短針が12に来るところ)からの1時間になります。待ち時間は、バーでつまみとビールでも飲んで前の組の見学をしているとあっという間に順番が来ます。

水着でできるのですが、少しでも金具がついていると、転倒時に施設を傷つけてしまう可能性があるので、裏返しに着替えさせられます。

サーフィンやったことなくても大丈夫です。インストラクターのお兄さんが、最初はロープでバランスをとる手伝いをしてくれます。大体30分くらいやっていればロープなしで前後に移動できるようになる人がほとんどです。たまにその前に疲れて諦めちゃう人もいますが。

ただ、翌日は筋肉痛です。転んだ時に首をうつとむち打ちみたくなったりもするらしい。鍛えねば。。

 

一番つらいのは、周りの視線です。待っている人も、観客も、通りすがりの人も、面白いからついついガン見しています。そして、派手に転ぶと爆笑している人もいます。(ゆるうさぎも見ているときはついつい笑ってしまう。。)やっているうちに視線どころじゃなくなるのであまり気にならなくなりますが、やはりやるまでは「オラに勇気をくれ」状態。。

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3. 本格的なサーフィンは・・・

さて、フローハウスで安全にサーフィンをプチ体験をしたあと、やっぱり本気のサーフィンをやりたい!!という方は??

雨季を待ちましょう!乾季は波がよくないらしいっす(←「波がよくない」の意味が分からず書いていますw)。年によってちょっと変わるみたいですが、大体4月中旬から12月中旬ころまでです。サーフポイント(場所)は、西側の海岸(カタ、カリム、カマラ、スリン、ナイハン)になります。

行ったことはないですが、日本人がサーフィンを教えてくれるところもあるみたいで、半日コースでレンタルボードもついて3,000バーツ(約1万円)。

 

ゆるうさぎ夫婦も雨季に入ったらサーフィンを初めてみようと思い、絶賛筋トレ中です。旦那は減量からスタートです。道のりは遠い。。