ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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プーケットで夕日の絶景スポットは?

なんだかとてつもなく久々にブログ更新。ゴールデンウィークとか年度末とかで、日本からの友達も結構来てたので、色々また遊んでいました。友人たちが一番化膿してたのは、水平線に沈む夕日、かな。今日はその紹介~

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1. 日の入りは何時?

プーケットって、年間を通じて日照時間がほとんど変わらないって知ってました?東京だと、冬は日の出が7時台で日の入りは16時台ですが、夏は4時台には明るくなって19時台に暗くなりますよね。ノルウェーとか北極とかでは白夜でほとんど日が沈まない日もあるって聞きますね。理屈は知りませんが、北極・南極に近いほど、夏と冬で日照時間の差が激しく、赤道直下では年中12時間太陽が出ている感じになります。プーケットは意外と赤道に近くて、緯度は8度、赤道からの距離は900kmくらいです(東京~福岡くらい)。

で、日の入りはいつ?ということですが、一番日が長いのは、2017年6月21日で、6時10分に日が昇り、18時46分に日が沈みます(日照時間は12時間35分)

逆に一番日が短いのは、2017年12月21日で、6時34分に日が昇り、18時14分に日が沈みます(日照時間は11時間40分)

つまり、年間を通じて6時台に日没・日の出が見れるということですね。わかりやすい!

 

ちなみに、夕日を見たい!というときは、日没時刻の30分から1時間前にスタンバイしていることをオススメします。色が少しずつ変わっていくところから楽しめるので。

 

2. どこで夕日を見れるの?

島の西側ならどこからでも大抵見れます。というとかなり投げやりですが、島の西側はビーチが多いので、泊まっているホテルの前や、海水浴の後にそのまま砂浜でボーっとする、なんてのも結構いいです。(写真はバンタオビーチ)

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どのビーチも素敵ですが、バンタオビーチやカマラビーチなど、少し北の方のビーチに行くと、人も少なめ、のんびりしでいるので心が穏やかになります^^

もちろん、有名なパトンビーチやカロンビーチなんかでもきれいに見えます。

 

もちろん特定のオススメスポットもあります!一番有名な夕日スポットは、プロンテープ岬です。島の南東の先っぽにあるので、海がどでーんと広がって、その水平線に沈んでいく、超ロマンチックな夕日を楽しめます。

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難点は、交通の便が悪いこと。バスはないので、タクシーかトゥクトゥクで往復1,000バーツはかかると思います。タクシーとかがほとんどいないエリアなので、行きに乗ったものを待たせておかないといけません。パトンビーチからだと40分くらいかかります。

あと、天気が悪い日が多いこと。海ではなく雲に沈んでしまう日も結構多いです。わざわざ時間をかけて行ったのに見れないというのは結構凹むので、何かの帰りとかついでとかに時間があれば行くくらいがいいかもしれません。ゆるうさぎの友達は一回のチャレンジで丁度バッチリ写真のように見えたので、大感激して帰っていきました!

 

他にも、プロンテープ岬の少し上にあるカロンビューポイントをオススメされたりしますが、正直プロンテープの方が断然いいです。

あと、ランヒル公園という島の東側にある小高い丘の上の公園もオススメとして紹介されますが、やっぱり海に沈むのがプーケットの夕日のだいご味だと個人的には思うので、あまりオススメではないです。

ルーフトップバーから見るというのもありますが、有名なババ・ネストは海から遠かったので、夕日に限らず360度の眺めを楽しむという感じでした。夕日の綺麗さで言えば、プロンテープ岬やビーチから見るのがよいと思います。(写真はちょっと時間が早いですが、iPhoneのパノラマで撮影)

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あと、ビーチサイドのレストランやバーから眺めるというのもありですが、夕日だけならビーチでタダで見る方が臨場感があって個人的には好きです。バーからみるときは、白人やお金持ちタイ人に大人気のCafe del Marがオススメです。

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