ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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最新事情・タイでビザ滞在期間を30日延長した苦労話

プーケットに移住してから、昨日で400日目でした!車もあるし、引っ越しもしたし、ゲストハウス事業も始めたし、結構安定してきていますが、まだまだやりたいことをやれていない感じもあります。まだまだ毎日ゆるゆる楽しもうと思います~

とはいえ、いまだに安定していないのがビザ。。今回はいろいろあってノービザで入国し、30日分滞在期間を延長してきました。去年は超簡単にできたのですが、今年は4回もイミグレに行き、合計5時間以上費やしたので、備忘録もかねて書いておきます。。結局滞在延長できてよかったのですが。。

 >>去年はこんな感じでした。

 

 

1. 基本の話

ノービザでも、観光ビザでも、必要な書類は同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • パスポート(出国カードが挟まっているはずなのでお忘れなく!)
  • 申請料1,900THB
  • パスポートのコピー3枚(顔写真のページ、入国スタンプのページ、出国カード)
  • 顔写真1枚(申請用紙に張り付け)
  • 申請用紙http://bangkok.immigration.go.th/download/form_tm7.pdf

パスポートのコピーも顔写真も申請用紙も、イミグレで購入・取得できるので、最低限パスポートと現金があればOKです。申請用紙をその場で書く場合は、自分の電話番号、滞在ホテルの住所、保証人の情報を、控えておきましょう^^

* 申請用紙の書き方は簡単ですが、唯一戸惑いがちなのがこの保証人。保証人は、タイ人でも外国人でもよいので、知り合いに頼んだり、2人組の場合はお互いの情報を書き合えばよかっただけ。住所、電話番号、会社名等も忘れずに。

 

場所ですが、プーケットの場合、パトンビーチかプーケットタウンにイミグレがあります。パトンビーチは支店なので小さいですが、プーケットタウンとパトンを結ぶバスのルート上にあるので、交通の便はいいかもです。(プーケットタウンは乗り換えないといけない)

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申請方法は、いたってシンプルで、入り口で書類を見せて番号札をもらい、自分の番号が来たら、担当審査官に書類とお金を渡し、10分ほど待って、パスポートを返してもらうだけ。パスポートには新しい滞在期限のスタンプが押されているはずです。

ただ、この10分の確認事項に、最近新しく加わったものがあり、それがやっかいなのです。。。

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2. 滞在先が登録されているか?

そう、イミグレが、滞在先の登録を確認するのです。これは、実は、ホテルやコンドなど自分の保有する物件に外国人が泊る場合、オーナーは、その人の詳細をイミグレーションに報告しないといけません。移民法やホテル法で決まっていることですが、通称TM30と呼ばれています。つまり、オーナーが外国人滞在者登録をしてくれていないと、外国人がビザを延長できないという状況になってしまったのです。

冒頭、ゆるうさぎも4回イミグレに行ったと書きましたが、この手続きがされていなかったからで、合計5時間以上過ごしている間、10人以上の人が、この外国人滞在者登録がされていないから90日レポートやビザ延長できないと追い返されていました。。

ちゃんとしたホテルや大規模なコンドならスムーズにビザ延長ができると思いますが、万が一追い返された場合、まず、オーナーやホテルのレセプションに相談しにいきましょう。なんでやらなきゃいけないのか、がよくわかる英語サイトがあるので、これを見せるのがいいと思います。

それでもダメなら、自分で申請しに行くから、必要書類を集める手伝いをしてもらうのがいいかと思います。ゆるうさぎの場合は、ビザの期限が6日後に迫っていたので、手伝いをしてもらって自分で提出しにいきました。必要なものはこちらです。写真はパトンのイミグレでもらったものなので、オーナーにこれを見せると説明が楽です^^

  • オーナーのIDのコピー
  • 物件登録のコピー
  • 申請書類(TM30、2種類)パート1 パート2
  • 委任状 書類 
  • 賃貸契約書のコピー
  • パスポートのコピー(顔写真、入国スタンプ、ビザ、出国カード)

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賃貸契約書とパスポートのコピーは自分で用意できると思うので、上の2つを用意してもらい、真ん中の2つを記入してもらうという感じでしょうか。申請書類のパート2は、外国人が書ける情報なので、サインだけもらうように先に書いてから渡したほうがスムーズです。

ちなみに、委任状には、収入印紙を貼らないといけません(Stamp Duty)。これはプーケットタウンにある税務局でしか買えないのですが、弁護士は大体持っているので、知り合いがいればそこで10バーツ払って取得したり、もう最悪パトンに多々ある弁護士事務所に入って困り顔でお願いすれば1軒くらいは同情して売ってくれるはずです。別に違法なことではないので。

ゆるうさぎの場合、こんな感じで大変でした。。めっちゃローカルなところに住んでいるのがそもそもの発端なのですが。。

  • 1回目(水曜日):Registerがないと言われ追い返される
  • 2回目(金曜日):奇跡的にオーナーが必要書類を1日で用意してくれたのでパトンのイミグレに行ったが、委任状がないと追い返される
  • 3回目(月曜日午前):委任状に収入印紙がないとダメと追い返される
  • 4回目(月曜日午後):ようやく滞在先をRegisterしてもらえて無事ビザ延長
  • 火曜日:滞在期限!!

 

3. これまで、と、これから

というわけで、この1年間は、ビザなしと教育ビザ(EDビザ)を使って生き延びてきました。

  • 2016年8月:ビザなしで入国(滞在許可30日)
  • 2017年9月:ノービザを延長(滞在許可+30日)
  • 2017年10月:一時帰国した日本で教育ビザ(EDビザ)を取得(滞在許可90日)
  • 2017年1月:プーケットでEDビザを延長(滞在許可40日)
  • 2017年2月:プーケットでEDビザを延長(滞在許可70日)
  • 2017年5月:プーケットでEDビザを延長(滞在許可70日)
  • 2017年8月:ビザなしで入国(滞在許可30日)
  • 2017年9月:ノービザを延長(滞在許可+30日)

ただ、1回目よりも2回目のほうが厳しい(滞在許可が短くしかもらえなかったり、お金が高くなったり、書類が増えたり、、)感じがしますね。。なので、次回は、旦那のビジネスビザに紐づく家族ビザを取得したいと思っております。これでビザのストレスが減りますように!

 

 >>過去のビザの記事。