ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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扶養家族ビザ(Oビザ)のコスパがよかった!

2018年、早速いいことがありましたー3か月以上のビザを取得できました!!タイに住み始めて1年半、ようやくです。かなりヤドカリ生活感が強く、ビザのストレスも結構ありましたが、ようやく落ち着けます^^

 

 

 

1. ビザの種類

ゆるうさぎは、旦那がパトンでゲストハウスをしていて、ビジネスビザを取得しているので、ノンイミグラントOビザの中の、タイで働く外国人の配偶者という身分でビザを申請しました。駐妻さんたちと同じビザです^^

タイ人の配偶者もノンイミグラントOビザに属して、配偶者ビザとか家族ビザ(Family visa or Spouse visa)と呼ばれているので混同しがちですが、プーケットでは扶養家族ビザDependent visaと呼び分けています。

現地採用や起業した旦那の奥さんで、働いていなければ、このビザがよいと思います。日系企業や駐在員の奥さんでしたら、会社がやってくれるでしょうし、自営の奥さんでも弁護士に任せてもよいのでしょうが、自分でやってみました。

結果、弁護士には25,000バーツと請求されましたが、1,900バーツでできました。7万円くらい節約です!何買おうかな~

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ちなみに、以前は、留学ビザ(EDビザ)とノービザ(30日間の旅行目的)で滞在し、それぞれビザを延長してみましたが、扶養家族ビザ(Oビザ)が圧倒的にコスパがよい! 

とはいえ、その選択をとれない方もいるかと思うので、去年の情報をまとめておきます。ビザはどんどん規制が変わっているので、イミグレーションや大使館で直接聞くのが一番よいかと思います。

 

2. 必要書類

さて、このビザを取るのに必要だった書類を書いておきます。地域によって異なるかもしれませんが、東京にある在京タイ大使館に行ってきました。取得が難しいものはないので、ただ粛々と、時間に余裕をもって準備すればOKです!

最新の情報はこちらで確かめてください↓↓↓

ノンイミグラント-O(タイ王国で正規就労する外国人の配偶者/扶養家族) 必要書類

 

(1) タイの会社/弁護士に頼むもの

  1. 招聘状原本
  2. タイ商務省発行の会社登記謄本コピー
  3. 以下は、必要とされることがあると大使館HPに記載されていましたが、特に提出しなくて大丈夫でした。心配な方は、全部用意してもらってください。会社が決めているサイン権者(社長とか)のサインと、会社印が前頁に必要になります。
  • 株主名簿
  • 会社運営許可書
  • 所得税と事業税の報告書 (Phor Ngor Dor 50 and Por Ngor Dor 30)
  • 付加価値税登録 (Phor Ngor Dor 20)
  • 会計報告と貸借対照表
  • 設立所在地の地図
  • 外国人労働者のリスト 名前、国籍、役職を示す

2は自分でも商務省に行けばとれるかもですが、タイ語がわからないので、弁護士にお願いしました。1は、適当に自分で書いて、それをサイン権者にサインしてもらうのがよいと思います。Invitation letterでググれば、他の国の例が出てくるので、そこからアレンジすれば十分です。必要事項さえ書けば、フォーマットは拘らないようです。

 

(2) 日本で他に頼むもの

  1. 身元保証書
  2. 戸籍謄本
  3. 旦那のパスポート全ページコピー
  4. 旦那の労働許可書全ページコピー

1ですが、旦那の会社が日本にない場合は、身元保証人が必要です(ある場合は日本法人に推薦状を書いてもらう必要があります)。要は何かあったときに、大使館から連絡が取れる人なので、日本に住んでいる大人なら誰でも大丈夫です。ゆるうさぎは父親に頼みました。身元保証書をパソコンで記入して、印刷したらサインもしてもらいます(身元保証書のダウンロードは、大使館のページから最新版を取得してください。書き方は手書きではなくパソコン入力の方がよいです。)。また、コピーしたパスポートか免許証のどこかに署名をしてもらった紙も一緒に必要になります(身分証明代わり)。

2の戸籍謄本は3か月以内に発行したものなので、気を付けてください。

また、3と4の旦那のパスポートと労働許可書は、念のため前ページにサインをもらった方がよいです。公式ホームページでは特に書いていませんでしたが、コピーの証明として要求されることがあります。

 

(3) 自分で用意するもの

  1. パスポート
  2. カラー写真1枚
  3. 航空券または予約確認書コピー
  4. 申請書
  5. 経歴書

1のパスポート、は有効期限が6ヶ月以上あって、余白部分が1ページ以上ないといけないので、早めにちゃんと確認しておいてください!!

3のフライト情報ですが、(1)で会社/弁護士に用意してもらう招聘状などにも記載が必要なので、早めにとる必要があります。往復チケットではなく片道チケットでも大丈夫です。オンライン予約したらもらうメールやeチケットを印刷しておけば大丈夫です。

4と5の書類は、公式ホームページから書類をダウンロードして記載してください。日本の身元保証人は(2)で書いてもらった人(ゆるうさぎは父親)の名前を書きますが、タイでの身元保証人は、旦那でOKです。

 

3. いざ提出!

いざ提出!ですが、まず大使館にアポをとりましょう。予約した紙を印刷しないと、大使館に入れてもらえませんので。。9時から11時半の中で、枠が決められていますが、早い方が比較的すいていると思います。

visa appointment booking online

フライトの2週間前までにアポをとるように言われていますが、ゆるうさぎは1時帰国中だったので、1週間前くらいでしたが、特に問題ありませんでした。でも、書類に不備があった場合にタイからまた送ってもらうことを考えると、早め早めがよいです。

あと、旦那のビザ/就労許可が、3か月以上残っていないと申請できない点も気を付けてください!ゆるうさぎは、まず旦那にワークパーミットを延長してもらってから、日本に戻りました。

かなり混むので、1時間くらい待つことは覚悟した方がよいかと思います。書類さえそろっていれば、10分くらいで受け付けてもらえます。そのあと、申請料9,000円を払って終了。

そして、翌日、決められた時間(午後2時から3時)に受け取りに行きます。問題がなければ、5分で終わります。

通常、3か月、シングルエントリーのビザが許可されます。3か月以内に、タイ国内で延長申請すれば、次は1年もらえます。シングルエントリーなので、このビザでは1回しか入国できないので、タイについてから、どこか別の国に行く際には、リエントリーパーミットを忘れずにとってください!

 

大使館は結構殺伐とした雰囲気で緊張するのですが、今回担当してくれた窓口の人が、おかまちゃんのナイスな方だったので、結構安心できました。これも時の運。みなさんも頑張ってください!