ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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バラマキもプチプラも、お土産選びに悩まなくて済む勝手なオススメ【プーケット】

有給使っちゃったから、会社に何か買わなきゃいかん。。まぁ空港でいいや。。となりがちですが、明らかに空港で買ったチョコには飽き飽きしているのも事実。。。

というわけで、日本に帰った時に、結構いろんな人にお土産を渡し、遊びに来た友達のお土産探しを手伝い、そんな身近な経験の中でなんとなく外れないものだけ集めてみました。といってもゆるうさぎの周りには変人が多いですしw、プーケットにはもっと色々面白いものがあるので、時間をかけてお買い物したい方々は、ここを入り口に掘り下げてみてください~

 

 

1. 会社やクラスでのバラマキ用

チョコはよくもらうし、ドリアン味とか見たことないお菓子は売れ残っちゃうし、でも安く済ませたい!という人におすすめしているのが、飴=キャンディー

このMitmaiのマンゴー味は、セブンイレブンでもスーパーでもどこでも手に入るし、29個入りだから配りやすいし、女子に人気のマンゴー味なので、当たり障りない^^ゆるうさぎもたまに食べますが、普通においしいです。

しかもこれだけ入って20バーツ(60円)くらいという超お手頃感が魅力!

しかも、日本語のブログとかでオススメされていないので、バンコクやチェンマイに行った人ともかぶりません。笑。特にプーケット特産というわけではないですが、東南アジアっぽいのでよいのでは?

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甘いものよりしょっぱいものという、男性やのんべえには、小分けになったカシューナッツもおすすめです。カシューナッツはプーケットの特産品!でも、プーケットでパッケージされたものは高いので、バンコクの工場でパッケージされた大量生産品のほうがよいです。一番安いのは、ゴー・ゲー(Koh Kae)の35gの袋。それでも20バーツ(60円)するので、1人に1つくばると高くつくし、かさばるので、キャンディーのほうがオススメではあります。

KOHKAE PLUS SALTED CASHEW 30 G.

買い忘れた方は、似たものがAmazonで売ってるのでチェックしてみてください。

 

 

 

2. 家族やお世話になっている上司など、特別なプチプラ系食べ物

エスニックな味が大丈夫だったら、やっぱりタイっぽい食べ物がいいと思います。

一番いいのは、Blue Elephant(ブルーエレファント)という、超有名なタイ料理レストランに併設されているお土産ショップに行くこと。マッサマンカレーやパッタイなど様々なタイ料理のレトルトが買えるので、自分が気に入った料理を買っていってあげるのもよいかと思います。もし、飲むのがお好きな方がいれば、ゆるうさぎのおすすめは、タイナッツです。レモングラスなどのスパイスがたくさん入っていて、とってもタイっぽい味がして、ビールが進みまくります。値段は、150バーツ(450円)くらいだったと思います。

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場所の説明はこちらに書いてあります。せっかくなので、お食事を楽しんでそのついでに買い物がよいかもしれません^^1月上旬に当日予約しようとしたら、満席と呼ばれたので、乾季の間は事前に予約をした方がよいかもしれません。

 

あと、ジム・トンプソン(Jim Tompson)のお菓子ゾーンが、ついにプーケットにも来ました^^パトンにあるジャンクセイロンという超有名なデパートの中です(200pi Road沿いのスタバの奥にあります)。ここも、数は少ないのですがどれもおいしいです。特におすすめは、トムヤム味の米菓子(ライスクラッカー)です。酸味のある辛さが、ビールにまた合います!!

 

3. 親友や家族などにずっと使ってもらえるモノ系

ゆるうさぎの両親や旦那の両親は、ジム・トンプソンで色々買っていきました。もともと、ゆるうさぎたちからの最初のお土産もここのものだったと思います。シルクが有名ですが、結構かわいいかばんとかランチョンマットとかあるので、きっと友達に合うものが見つかると思います^^

ジャンクセイロンやセントラルフェスティバルでも買えますが、ゆるうさぎは広いアウトレット店で買うのをオススメします^^かなりお安くなるので。。

セントラルフェスティバルにもアウトレット店はありますが、かなり狭いので、あまり気に入ったものが見つからないかもしれません。

 

4. ハマる人にはハマる、エスニック料理の調味料やスパイス

タイ料理やベトナム料理など、エスニック料理を作る友達や家族には、調味料を買っていってあげると超喜ばれます。日本の10分の1の値段で買えることも珍しくないので。

ナンプラーは激安です。300ml入って10-15バーツ(30-45円)とかです!

Tipparos Genuine Fish Sauce 300 cc.

 

チリパウダーは、辛いものが大好きな友達向けです。20-30バーツの小瓶で十分です。めっちゃ辛い!!

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日本だと、アジア食料専門店とかでしか、しかも高額でしか買えないレモングラスなどの乾燥ハーブ系

 

あと、そこまでエスニックに強くなくても、レトルトで試せるのが、マッサマンカレーの素です。以前、「世界で一番おいしい料理」の第1位に輝いたと紹介しましたが、最近では無印良品でも売ってるらしいので、日本人には結構食べやすいと思います。値段はピンキリですが、20-30バーツくらいが丁度よいかと思います。

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5. ハマる人にはハマる、日本で買えない健康グッズ

タイは日本や欧米みたく薬事法が厳しいわけではないので、結構何でも買えます。バックパッカーとかは運び屋的なアルバイトを世界各国でしたりしちゃうくらい。とはいえ、怪しすぎる薬は怖いので、優しめの、でも効果は抜群の、2つだけ紹介。

 

ゆるうさぎの父もはまったのが、液体歯磨きのリステリン。日本の歯科衛生士の友人がタイにいるのですが、その方が「日本だと歯医者がもうからなくなるから売ってないけど、私はお土産で絶対買っていく」と言っていたので、間違いない代物かと。日本のものと違って、フッ素がたっぷり入っていて、虫歯にも歯石にも予防・治療ともに効くそうです。

一番いいのは、この紫いろで、6つの効果があると書かれているもの(通称、ナンバー6)で、パッケージに6と書いてあるものを探してください。

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もう一つは、嗅ぎ薬のヤードム。日本のテレビでもたまに紹介されていて、2016年秋に放送されたTBSの「日本人妻は見た!~」でもバンコクの回で映ってました。鼻に突っ込んで息を吸ったり、目や鼻の下、コメカミ辺りにちょっと塗ったりして使います。メンソールなので、眠気覚ましや鼻づまり解消に効きます!バンコクほどではないですが、プーケットでも調子悪かったり疲れたりすると、みんなこれを鼻にぶっさし始めます。色は6種類くらいありますが、香りは全部一緒なので好きな色を買ってください。1個20バーツ(60円)くらいです。このポイシーアン(Poy-Sian)が一番有名です。

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というわけで、ゆるうさぎ的お土産リストでした^^まぁ好みはありますが、これで外すことはあまりないと思います~セブンイレブンやビッグシーなど、スーパーやコンビニで買えますが、種類が豊富なのは、ジャンクセイロンやセントラルフェスティバルでしょうか。一応行き方をのっけときます~