ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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ピピ島の日帰りツアーを安くする5つの方法!(どこで申し込む?)

プーケットのいいところは、島内にビーチが36個もあるのに、さらに周辺に何百もの島があることです。行きつくすことはありません!!無人島からホテルが100軒以上たつ島まで大小さまざまですが、一番有名なのは、やっぱりピピ島でしょう!というわけで、プーケットで一番人気のボートツアー、ピピ島へのボートツアーについてまとめてみます~今日は、値段から。

ちなみに、クラビからもピピ島に行けますし、ピピ島に泊まるということもできますが、今回はプーケット島から日帰りツアーで行くに限定します。その辺の話は、以前ちょっと書きましたので、ご参考までにー

 

 

1. 相場をネットでチェック!

ゆるうさぎは、どこかの国で現地オプショナルツアーに参加したいとき、ベルトラで調べます。なぜなら、この会社、世界各地に支店があり、オーソドックスなプランを組んでいることが多いのです。たとえば、「ピピ島&カイ島 1日ツアー マヤベイ上陸」というツアー。

立ち寄る場所もいわゆる有名どこを全部抑えています(下記)。

  • ピピレイ島(マヤベイ、ローサマベイ、ピレケイブ、バイキングケイブ)
  • ピピドン島(モンキービーチ、沖合でシュノーケリング、トンサイ港でランチ)
  • カイ島

日本語ガイドもついて、2,400THB!ただし、下記5で書きますが、マヤベイ上陸なのに入場料が含まれていないので、実質2,800THBです。だいたい、これが出発点です。 

VELTRA

(シーズンが変わるとツアーリンクが切れちゃったりするので、トップページに飛びます。左のバナーからピピ島ってのを選んでください。お手数をおかけします!)

 

2. 英語ツアーに参加してみる!!!

てっとり早いのがこの方法。プーケットには、日本語ツアーも結構多いです。初めて海外旅行したり、初めて海で遊んだりする方々も結構いるからです。でも、世界中からいろんな旅行者がプーケットに集まっていて、英語のレベルもまちまちです。なので、せっかくなので、英語ツアーにトライしてもいいと思います。出発前に「今日のルートや見どころ」は地図や写真を見せて説明してくれますし、各スポットでは、何ができて、何時に集合かを確認できればどうにかなります。それも、ツアーガイドの気さくな兄ちゃんに、「My English, not good. What here? What time come back?」(単語さえ伝われば、文法は適当で大丈夫です)と個別に聞けば、次からは説明に来てくれるでしょうし、何ならツアー参加者のおせっかい白人おじさんとかが個別に説明してくれたりします。w

ただ、怖いのは、海での事故。うちの旦那も飛び込むときに足切って結構血が出ましたが、2018年1月、日本人が体験ダイビングで飛び込んだときにエンジンに巻き込まれて亡くなる事故がありました。泳げない中国人がおぼれてなくなるのは、毎月数人います。。注意することはエンジンに近づかないとか火を使わないとか泳いでいるときはボートとの距離をちょこちょこ確認するとか単純なことだけですので、ボートツアーに行ったことがあったり、注意深い人は心配しなくて大丈夫です。特に、海で遊ぶのに慣れている人は、英語ツアーで問題ないです^^妹の旦那も海外も英語も慣れていませんでしたが、ハネムーンで体験ダイビングをした経験があるので、問題なしでした!

ちなみに、日本語で2,800THBだったベルトラのツアーも、似た内容で英語だと、2,250THBと550THBもオトク!! 

VELTRA

 

3. ネットで割引プランを予約!!!!

先ほど紹介したベルトラは、直前になると10-20%オフになることがよくあります。さきほど、2,250THBだったものも2,065THBになり、185THBオトクです。

VELTRA

 

また、プーケットにある日本人経営の現地ツアー会社は、ネット割引で100-200バーツ安くしています。(例として、2つの会社を掲載しておきます)

 

4. マヤベイに上陸せず、マヤベイ沖合でシュノーケリングもしない!!!!!

これは大分力技ですが、、というのも、ピピ島を有名になったのも、ハリウッド映画ザ・ビーチの収録地としてマヤベイが使われてからですもんね。

 

ただ、このマヤベイのあるピピレイ島は、島への入場料として大人一人400バーツがかかります。入場というのは、上陸するか、沖合でシュノーケリングをするか、です。なので、どちらもせずに、船の上から写真撮影だけして出発するツアーの場合、この400バーツが浮きます。これがかなりの部分を占めるので、安くしたい人はツアーの中でも、「マヤベイ上陸」ではなく「マヤベイ観光」とか書いてあるツアーを選ぶようにしましょう。ちなみに、ツアー料金に入場料が含まれていたり、別途現地で支払いが必要だったりまちまちです。持ち物や注意事項などを確認して、「入場料400バーツ持参」とか「入場料は個別にお支払いください」とか書いてあれば、実質400バーツ加えた料金として、ほかの会社と比べてください。ちなみに、小さい文字で書いてあることがほとんどです。。

「Maya bay」の画像検索結果

https://www.fivestartravelandtours.com/product/sunrise-adventure-longtail-boat-tour/

 

ただ、個人的には、せっかく来たのであれば、マヤベイに上陸した方がよいと思います。400バーツの価値があるかは人それぞれですし、ゆるうさぎは1年以上入場料ケチっていたのですが、つい先日妹夫婦が旅行に来た時に、初めて上陸してみて、「上陸した方がよい派」に変わりました。遠目から見ると、すごい人が多くてつまらなそうですが、実際に上陸して歩くと、そこまで人込みという感じでもないですし、砂の感じとか、見渡す景色とか、やっぱ美しいな、来てよかったなと思います。あと、ローサマーベイという島の反対側まで歩いて行けるのですが、ここの眺めが最高!ボートツアーによっては、ボートでここまで来て写真撮影したりシュノーケリングしたりしますが、陸からはインスタ映えするスポットにもなっていて、女子が群がっていました^^(これがバックに映ります^^)

https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/originals/70/0e/b1/700eb114b2b9188aa59b5a1105ce15e1.jpg

 

5. 現地ツアー会社で値段交渉!!

さて、これはなかなか難しいですが、、

ピピ島オプショナルツアーの申し込み方は、だいたい、こんなところでしょうか。

  1. インターネット経由
  2. ホテルでツアーで:①の約2倍
  3. 現地にある日本人経営のツアー会社の店舗に行く:①と同額~1.8倍
  4. 道端のツアーデスクでトライ:①を下回る~1.5倍

さきほど、①のインターネットの割引後が2,050THB(英語ツアー)でしたが、②のホテルで頼むと3,500-4,000THBとかです。約2倍ですね。内容は変わることもありますが、実質的な内容の違い以上に、料金が発生します。もちろん、安宿だと割引交渉ができるところもあるので、聞いてみる価値はあるかと思います。(うちの旦那のホテルも①を切るくらいの値段でやってます)メリットは手間が少ないのと、当日迎えが来ないなど問題が起きたときにホテルが責任を持って対処してくれるので安心です。

http://www.sunboathotel.com/images/tourdesk.jpg

 

③の現地ツアー会社で頼むと、運がよければ①より安いです。日本語で手配できるところが多く、内容も日本語で相談できるというのが一番の魅力かと思います。ただ、見た目の値段は安くても、ツアー料金に含まれているサービスを減らすことで安く見せる会社もあるので、内容は要確認です。よく省かれるサービスとしては、送迎料(地域限定もある)、入場料、シュノーケリングのフィン貸出(別料金で借りられます)あたりがあります。行き方分かるからレンタルバイクで行くなんていう強者は、送迎いらないので、問題ないかと思いますが。一方、運が悪ければ1.5倍くらいします。催行ギリギリだったり、ボッタクられたり、人件費や家賃などツアー会社の固定費が高い会社だったり、理由はマチマチです。対応策としては、①のインターネット料金を見せながら(特に他の現地ツアー会社のものが効きます)、違いを聞いたり値段を交渉したりすることで、そこまで乖離しない金額に落ち着くかもしれません。ただ、ツアー会社も社員を食べさせていけないといけないので、無理な交渉はしないでください。。。

よくオススメの現地ツアー会社は?と聞かれますが、特にないですw。ただ、便利な場所でいうと、パトンビーチにある、ロイヤルパラダイスホテルという高層ホテルの周りに何軒かあるので、そこら辺を回ってみればよいかと思います。地図でいうと下記のリンクとかを参照してみてください。

 

④の道端のツアーデスクは、英語で交渉する必要があります。説明も適当なことがあり、聞いていたのと違う!ということは起きますし、起きてもどうしようもないので、それを楽しめるポジティブな人にいいと思います。メリットとしては、①のネット料金より交渉次第で安くなることがあります。③でも書きましたが、ツアーデスクの人が身を削れば安くできますし、懐を温めたければ安売りはしません。新学期が始まる前は学費を払う切羽が詰まっているから高くなりがち、なんてうわさもあるくらいですw。ゆるうさぎは、値切り交渉は楽しいですが、あくまでWin-win、相手も慮りながらする方が幸せです。なので、①ネット価格くらいになれば満足です。

 

小話ですが、ツアー会社は、自前でボートやバスを運転するわけではなく、ボート会社(ツアー付)とバス会社とにそれぞれ発注しているので、別のツアー会社で申し込んだお客さんも載ってきます。日本語ガイドがいるというツアーも、ツアー客は日本人オンリーとは限りません。

 

まとめ~どこで申し込めばよい?

というわけで、長くなってしまいましたが、結論としては、5つの安くなる方法を駆使すると、7割引き以下になります(ホテルで日本語なら約5,500THB→マヤベイ上陸なしで英語ツアーを街角で申し込むと交渉次第で約1,400THB)。

どこで申し込めばいいかで纏めると、

  1. まず、ベルトラなどのインターネットで割引後のツアー料金を確認し、相場を掴む
  2. 手軽に気軽に申し込みたい人はネットでツアーを申し込む(英語ツアーがより安い)
  3. ネットやトラブルが不安な人は、ホテルで申し込む
  4. 日本語で相談しながら申し込みたい人は、日本人がいる現地ツアー会社で申し込む
  5. ネットは嫌だけど、安く済ませたい人は、道端のツアーデスクで交渉しながら申し込む

VELTRA

 

 今日は値段と申込方法にフォーカスした感じでしたが、ピピ島ツアーと一言で言っても、色々あるので、今度また書きたいです。ダイビングとか、高級ツアーとか、早朝の日の出ツアーとか色々あるので^^