ゆるうさぎの南国暮らし日記

~タイ・プーケット~

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扶養家族ビザ(Oビザ)の延長は簡単!!

どうも、大分お久しぶりです。のんびり生活を謳歌したいところでしたが、日本で親戚の手伝いやらポルトガルへの旅行やらで忙しくしてましたーまぁ遊びんでるようなもんですが。笑

さて、そんなことしている間に、ビザの期限が来てしまったので、2度目の延長をプーケットで済ませたので、忘れぬうちに纏めておきます。

 

 

1. 許可の詳細~どんなお許しが貰たのか?~

ビザって本当ややこしいですよね。。期限も細かく決まっているし。ビザだけじゃなくってレポートとかなんちゃらパーミットとか色々あってよくわからん!ってなるので、整理しておきます。

 

  1. 入国許可(ビザ):空港などのイミグレで審査されてUSEDとスタンプを押されたらお役目御免となる(=一回しか使えない)。なので、次にタイを出るときには、リエントリーパーミット(再入国許可)を事前に取っておかないと、ビザの期間内でも次にタイに入ろうとすると拒否される。。
  2. 滞在許可(ステイパーミット):空港等のイミグレで押されるスタンプ。書いてある日付までタイにいていいよという許可。日付はビザの期限までになるので、期限が切れる前にビザを更新しないといけない。あと、滞在中も90日後に問題がないことを報告しに行かないといけない(90日レポート)。忘れると罰金。。ちなみに、これに関連するのですが、ホテルやコンドなど物件のオーナーは、外国人を泊めた場合、外国人滞在者登録をしないといけませんが、これがされていないとビザ延長も90日レポートも何もかもできません。お気をつけて。。
  3. 就労許可(ワークパーミット) ※タイに就労ビザで来ている人だけ取っているので、それ以外の人は持っていません。(ゆるうさぎは持っていなくて、旦那は持っています)

 

 

それで、今回ゆるうさぎは、滞在許可の期限が来る(=ビザの期限が来る)ので、ビザを更新して、滞在許可も延ばしてもらったというわけです。

ゆるうさぎは、旦那の家族としてタイにいていいよという許可なので、ゆるうさぎビザの期限は旦那のビザの期限までになります。今回、旦那のビザ更新と同時に行い、かつ旦那はまず1か月の仮許可を貰ったので、ゆるうさぎも1か月の仮許可しかもらえませんでした。このあと旦那のビザ手続きが無事終われば、11か月分プラスしてくれるはずです。前回延長したときは、旦那のビザはまだ半年ほどあったので、半年分を一発でもらえました。流れを纏めると、こんな感じ。

  • 2017年11月:東京のタイ大使館で扶養家族ビザ取得。初めての申請なので期限は3か月間。
  • 2018年1月:プーケットのイミグレーションオフィス(入国管理局)でビザ延長申請。旦那のビザ期限の7月まで延長。
  • 2018年7月:プーケットのイミグレーションオフィス(入国管理局)でビザ延長申請。旦那のビザ延長と同時なので、2人とも1か月間の仮許可。
  • 2018年8月(予定):審査が終われば、2019年7月までの本許可が貰えるはず。

 

2. 必要書類~これを持っていけばOK!~

プーケットもバンコクも、イミグレーションオフィスのウェブサイトには、必要書類が書いていません。。ググってみて、見つけたこちらのサイトを参考にしました。実際にはいらなかった書類もありますが、足りないということはなかったので、これだけ準備すればOKでしょう!

滞在許可の延長申請(1年ビザ)/タイで暮らす/入国ビザと滞在ビザ/シンダイ ≪Shindai Bus Service Co.,Ltd./Shindai Consulting Co.,Ltd.≫

 

(1) 弁護士に頼む書類(旦那さんの会社に関する書類)

旦那の会社がちゃんとしてるか確認のため、いくつか書類が必要になります。自分でも頑張ればとれるようですが、タイ語がわからないときついので、弁護士に頼むとよいと思います。ゆるうさぎの弁護士は、最初3000バーツとりましたが、次はコピー代数10バーツ、今回は0バーツでやってくれました。まぁ関係性とノリ次第ってことでしょうね。w

  • タイ商務省発行の会社登記謄本コピー
  • 株主名簿
  • 所得税報告書 (Phor Ngor Dor 50)

 

(2) 日本から取り寄せるもの

  • 家族証明(6ヶ月以内に発行を受けた戸籍謄本を基に在タイ日本大使館で申請受領。タイ国外務省の認証も併せて必要) ←ゆるうさぎの場合は、戸籍謄本原本と英訳のみでOKでした

さて、これが曲者です。注釈が色々ありますが、結論から言うと、ゆるうさぎの場合、半年以上前に貰った戸籍謄本をそのまま使いましたが、問題なかったです。なんか、大使館のあるバンコクまで遠いからダメ元でそのまま出したらOKでした。なので、タイ国外務省の認証ももらっていません。ただ、戸籍謄本に英語版はくっつけました。ちゃんとした翻訳業者に頼むと数千円かかるので、自分で適当に作りました(ググって発見した英訳サンプルをまねて、友達の名前を借りて翻訳者にしました)。多分、旦那と一緒にいって同じ苗字で、既に日本のタイ大使館から家族ビザ貰えていることもあって、形式はそこまでこだわってなかったなかったようです。

 

(3) 自分で用意するもの

  • ビザ延長申請書類(当日イミグレで用紙をもらってその場で書くのでOK)
  • 写真2枚(4*6cm)
  • パスポートのコピー ※ビザに関連する出入国や許可全てなので、全ページコピーした方が安心です。また、全ページにサインが必要です
  • 旦那のパスポートのコピー ※同上
  • 旦那の労働許可書(ワークパーミット)のコピー ※こちらも全ページの方が安心です。
  • 申請料(シングルエントリーは1900バーツ)
  • 自分と旦那のパスポートと、旦那の労働許可書原本

引っ掛かりやすいポイントは、外国人滞在者登録かと思います。旦那にも自分にもちゃんと登録されていて、パスポートに証明書が添付されていないと、ビザ延長申請ができません。本質的には、住んでいるところのオーナーがやるものですが、よく分かっていないオーナーもいるので、そうすると自分でやらないといけません。ゆるうさぎのオーナーは理解がありますが、1-2か月に1度ゆるうさぎが海外に行くたびに頼むのは気が引けるので、まとめて書類だけもらって自分たちで申請しに行っています。詳細は過去記事に書いてあるので、まだ済んでいない方は参考にしてみてください。

 

3. いざ提出!

最初の更新の時、ゆるうさぎは、不安だったので、旦那にも同行してもらいました。また、今回の更新は、旦那も延長申請するので同時に申請しました。結論から言うと、旦那同伴の方が審査がスムーズな気がします。本当に家族なんだなってのが一目瞭然なんだと思います。

プーケットには、イミグレが2つありますが、扶養家族ビザの延長は、プーケットタウンでのみ受け付けています。2階にビジネスビザの専用カウンターがあるので、そこで待ちます。その場で書類を確認してくれ、待っていると1時間くらいでスタンプを押してくれます。後日もらうことになるかと思っていたので、早くて簡単でよかったです^^(旦那のビザ延長も同時だと、その場で数時間かかり、また仮延長許可のみで1か月以内に残り11か月も含めた本許可がもらえます)

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ちなみに、申請はビザ期限の21日前から可能です。追加書類とか言われる可能性もあるので、余裕をもって申請することをオススメします。(かくゆうゆるうさぎは、3営業日前に初訪問して、再提出の書類をもって2営業日前に申請できました。ギリギリ。。)

 

4. 弁護士に頼むか、自分でやるか

さて、今まで基本的にビザは極力自分でやってきました。お金が数万円単位で節約できるからです。旦那の場合、全部弁護士に丸投げでイミグレにも行かなくて済むパッケージだと2万5,000バーツ、書類を準備してもらうだけで自分で申請に行くと1万バーツです。弁護士さんたちとイミグレオフィサーたちが大変仲良さそうなので(すごく遠回しな言い方。。笑。)、バンコクに比べて結構高いです。もっと安い弁護士もいますが、しくじって結局ペナンなどにビザランさせられるケースも聞くので、何とも言い難いです。

自分たちで申請すると、書類に難癖つけられてw、もう一度来いと言われます。おそらく裏金渡せば大丈夫なのですが、今回は渡さずにもう一度行って解決しました。

また、12ヶ月ではなく1ヶ月のビザをまずもらったといいましたが、この1ヶ月が曲者で、前のビザの期限から30日後にもう一度行って11ヶ月追加してもらわないといけません。例えば、延長申請を6/20にしたとしても、前のビザの期限が7/1であれば、7/31が期限の仮ビザをもらえて、7/31にイミグレに行って翌年7/1までに延ばしてもらうという感じです。ゆるゆる生きてるゆるうさぎ一家にとって、1ヶ月に1度拘束されるのは辛いところ。。裏金は弁護士経由じゃないと渡せず、弁護士を通すと特急料金といって2人で15000バーツも取られる。。本当、ネチネチの関係だなぁと思いました。でも、時間に縛られても良ければ全く問題なしですね!

まさに、時間+手間と、お金の天秤ですね。とにもかくにも、1年に1度の苦行が終わってほっとしてます^^

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>>過去の関連記事をご紹介しておきます。どなたかのお役に立ちますように^^